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今週に入ってやっと落ち着いてきたので、お散歩に繰り出すようになりました。




いや〜、山が近い!!
近頃は山の秋色が日を増すごとに里へ降りてくるし、我が家から見える2000m峰の頭に
いつのまにやら雪帽子が被さっていたりと、変化が面白く毎朝窓から見える風景を楽しみに
しています。
by ひろこ




いや〜、山が近い!!
近頃は山の秋色が日を増すごとに里へ降りてくるし、我が家から見える2000m峰の頭に
いつのまにやら雪帽子が被さっていたりと、変化が面白く毎朝窓から見える風景を楽しみに
しています。
by ひろこ
信州の朝はだいぶ冷え込みが厳しくなってきました。
北アルプスの紅葉も標高を下げてきて、
標高3,000m付近ではうっすらと雪がかぶって、アルプスらしくなってきました。
旅から帰ってきて、普通の生活基盤を築きつつあるのですが、
最近は1年前のパタゴニアの記憶がフラッシュバックして病みません。
特に春先の大地一面に咲くたんぽぽの海。あまりの黄色に染まる広大さにショックを受けました。
旅の後半では、そろそろ普通に生活したiなぁ、なんて思っていたんだけれども・・・。
たまに長旅を終えた方々のHPやブログを拝見させて頂いているのですが、長旅をした人はある種の旅中と現在のギャップ・海外と日本の雰囲気の違いによる帰国後ショックみたいなものとして、何とも言えぬ複雑な気持ちを持っているのかなー、と思います。
そうは言いつつも引越しも落ち着いたし、今月から社会復帰活動=就職活動中です。
4社に書類を送り、2社書類選考を通過し、面接も受けて結果待ちです。
と同時にコンサルタントからも仕事を紹介してもらってます。活動して2週間ちょっとですから、まぁ上々のペースかなと思ってます。長期戦も想定してますし。
by Ryuji
北アルプスの紅葉も標高を下げてきて、
標高3,000m付近ではうっすらと雪がかぶって、アルプスらしくなってきました。
旅から帰ってきて、普通の生活基盤を築きつつあるのですが、
最近は1年前のパタゴニアの記憶がフラッシュバックして病みません。
特に春先の大地一面に咲くたんぽぽの海。あまりの黄色に染まる広大さにショックを受けました。
旅の後半では、そろそろ普通に生活したiなぁ、なんて思っていたんだけれども・・・。
たまに長旅を終えた方々のHPやブログを拝見させて頂いているのですが、長旅をした人はある種の旅中と現在のギャップ・海外と日本の雰囲気の違いによる帰国後ショックみたいなものとして、何とも言えぬ複雑な気持ちを持っているのかなー、と思います。
そうは言いつつも引越しも落ち着いたし、今月から社会復帰活動=就職活動中です。
4社に書類を送り、2社書類選考を通過し、面接も受けて結果待ちです。
と同時にコンサルタントからも仕事を紹介してもらってます。活動して2週間ちょっとですから、まぁ上々のペースかなと思ってます。長期戦も想定してますし。
by Ryuji
長旅を終えて、旅人が帰る場所は2つに大別される。
1、実家
2、出国前に住んでいた場所
である。
旅終了後、縁もゆかりもないような土地に行く人は聞いたことがない。
帰国後は自分の足場を固めるのが第一の目標になるであろうから、それを見知らぬ土地
でやるというのは輪をかけて大変だろうとは思う。
でも、私たちは見知らぬ土地を選んだ。
正確にいえば完全に見知らぬ土地というわけではなく、旅前の日本旅で何度か訪れて
気になっていた土地。
でも、二人とも旅を終えたばかりでもちろん夫婦共々無職!
こんなプータロ夫婦に部屋を貸してくれるんだろうか??という不安はあった。
でも、実際10数軒の不動産屋をまわってみたが、私たちの状況を話して「No」と言われた
ことは一社もない。
(旅後の住居のことを心配されている目下旅中の方、ご安心下さい)
但し、2つの条件をクリアーしなくてはなりません。
1、ある一定期間、無職でも暮らしていけるだけの貯金があること
(会社によって3ヶ月から6ヶ月とまちまちでした)
2、保証人をたてられることorお金を払って保障会社に加入をすること
この条件が満たせれば現在無職でも部屋は借りられます。
もし2つともダメな場合は保証人も貯金残高も不要で家電付の「ゲストハウス」や
「シェアハウス」という手もありますが、こういう物件の需要は大都市・観光地にしか
ないので、そういう場所にしか住めません。
どちらにしろ先立つ物がある程度はないと部屋は借りられないので、これから長旅
に出立する方はこのことを念頭において準備をされた方がよろしいかと思います。
旅終了→即Iターンという旅行者のHPは見たことがなかったので、参考までに
「無職の人がIターンで部屋を借りる」方法を書いてみました。
by ひろこ
1、実家
2、出国前に住んでいた場所
である。
旅終了後、縁もゆかりもないような土地に行く人は聞いたことがない。
帰国後は自分の足場を固めるのが第一の目標になるであろうから、それを見知らぬ土地
でやるというのは輪をかけて大変だろうとは思う。
でも、私たちは見知らぬ土地を選んだ。
正確にいえば完全に見知らぬ土地というわけではなく、旅前の日本旅で何度か訪れて
気になっていた土地。
でも、二人とも旅を終えたばかりでもちろん夫婦共々無職!
こんなプータロ夫婦に部屋を貸してくれるんだろうか??という不安はあった。
でも、実際10数軒の不動産屋をまわってみたが、私たちの状況を話して「No」と言われた
ことは一社もない。
(旅後の住居のことを心配されている目下旅中の方、ご安心下さい)
但し、2つの条件をクリアーしなくてはなりません。
1、ある一定期間、無職でも暮らしていけるだけの貯金があること
(会社によって3ヶ月から6ヶ月とまちまちでした)
2、保証人をたてられることorお金を払って保障会社に加入をすること
この条件が満たせれば現在無職でも部屋は借りられます。
もし2つともダメな場合は保証人も貯金残高も不要で家電付の「ゲストハウス」や
「シェアハウス」という手もありますが、こういう物件の需要は大都市・観光地にしか
ないので、そういう場所にしか住めません。
どちらにしろ先立つ物がある程度はないと部屋は借りられないので、これから長旅
に出立する方はこのことを念頭において準備をされた方がよろしいかと思います。
旅終了→即Iターンという旅行者のHPは見たことがなかったので、参考までに
「無職の人がIターンで部屋を借りる」方法を書いてみました。
by ひろこ
旅を終えてから5週間が経とうとしています。
余韻に浸る暇もなく、なんだか忙しく(!?)時間が過ぎていったような気がします。
旅をしていた日々が、非現実的な感覚になりつつあります。
さて、僕たちは10月から長野県の安曇野市で新生活をスタートさせました。
なんだかまだ旅モードと社会復帰モードが混同していますが、とりあえずは落ち着いた
生活ができそうです。
※更新頻度は少なくなりますが、当面の間、このブログは続けます。
by Ryuji
余韻に浸る暇もなく、なんだか忙しく(!?)時間が過ぎていったような気がします。
旅をしていた日々が、非現実的な感覚になりつつあります。
さて、僕たちは10月から長野県の安曇野市で新生活をスタートさせました。
なんだかまだ旅モードと社会復帰モードが混同していますが、とりあえずは落ち着いた
生活ができそうです。
※更新頻度は少なくなりますが、当面の間、このブログは続けます。
by Ryuji
私達の旅でのモロモロを、旅先で出会った日本を出国して日の浅い方と話している
時、その方から「『冒険』って感じですねぇ〜」と言われたことがあります。
でも、冒険って知らない土地を訪れたり、誰もしたことがないことをする…
ということだけではないはず。
興味があることを始めたり、転職をしたり、誰かを好きになったりということも
冒険だと思うのです。
そんな日常に潜む小さな冒険を大切にできる人こそが真の冒険者。
私はそういう人になりたい。
それがこの1年8ヶ月の旅を振り返って思うことです。
人生は冒険に満ち溢れています。
そういう意味で私達はまだまだ終わりない冒険を続けていくのだろうなと思います。
冒険の相棒「竜ちゃん」とは旅中数え切れない程の衝突があったけど、
その都度話し合ったり、反省したりして乗り越えてきて今の二人があります。
私達がこれからどんな関係を築いていくのか?それも一つの冒険。
これからもよろしく、相棒よ。
病める時も健やかなる時もそばにいてくれてありがとう。
そして最後に、旅中に出会って仲良くしてくれた皆様。
日本で見守っていてくれた家族や友達、そして旅中私達二人に親切の手を差し伸べて
下さったたくさんの心ある人たち。
本当に本当に「ありがとーーーーー!!!」
by ひろこ




