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客家 土楼
やってきました。客家土楼!!
ここにくるまで騙されたり、ミニバンタクシーの運ちゃんとケンカしたりとすったもんだがありましたが、なんとか辿り着きました。

ここまで来て普通の宿に泊まるのは意味ないので、土楼に宿泊をしました。
トイレ、シャワー、テレビ、エアコンなどという文明的な設備は全くありませんが、土楼に泊まるんだから我慢、我慢。(一泊一人20元)
私達が宿泊したのは中国一元切手のモデルにもなった巨大円楼の『承啓楼』です。

土楼1_R

私達をお世話してくれる江おじいちゃんはとても親切な人だし、楼内は犬や猫、にわとりが走り回って、夕方にはこうもりやねずみがでてきたりしてとてものんびりした空気が流れています。

DSCF2066.jpg


有名な建築物を見てもあまり感動をしない私達。でも、そこが「生きている」建築物だと本当に興味深いし面白いと思います。そういう意味では承啓楼はきちんと「生きている」場所でした。

by ひろこ
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2008/01/07(Mon) | 1.中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関東煮
アモイの街中でよく見かける「日本関東煮」の看板。
「なんだ、なんだ~?」と思い近づいてみるとなんと「おでん」でした。

具材は微妙に違いますが、昆布やしいたけ、えのき、大根、海鮮団子などもあり、味も昆布だしが効いていてなかなか美味です。お値段はカップ一杯で3元。

この関東煮アモイの人々にも人気は上々らしく、道を歩けば必ず関東煮を食べてる人に出会います。

関東煮1_R

今朝市場を歩きましたが、海に近いだけあって海鮮が今まで訪れたどの町よりも豊富にあります。おかゆを食べたお店ではおかゆの付け合せに昆布も売られていたので、関東煮が受け入れられる下地があったのかもしれないですね。

それにしてもアモイでおでんが食べられるとは!こんな『食の発見』も旅の醍醐味です。

by ひろこ
※明日永定の客家土楼へ行きます。
2008/01/06(Sun) | 1.中国 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
アモイへ南下
上海の朝夕は凍てつくような寒さでした。
僕たちはこの寒さには耐えられないので、上海は早々に切り上げました。

鉄道に揺られて22時間かけて厦門(アモイ)・ 中国名:Xiamen(シアメン)へやって来ました。
ここは街並みが整備されており、警察官が至るところに配備されています。
治安も良く洗練された大都市だと思います。

アモイ中山路

そして何より嬉しいのが、温暖な気候!!
ここアモイは沖縄県の西表島とほぼ同緯度(北緯24度)に位置するんですね。
居心地が良いのでここに数日間、滞在するつもりです。

by りゅうじ
2008/01/05(Sat) | 1.中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上海
上海到着!

P1030016.jpg

私が初めて海外一人旅で来たのが上海。19歳でした…。西安に留学して半年くらい経った夏休みにフラリと来たんだよなぁ~。

今以上に中国語もできず、歴史もよく理解しないヘナチョコの私がよくまぁ一人旅をしていたなぁと当時の自分の無鉄砲さが怖いと思えるくらい大人になりました。(なったのか??)

あれから10年…。宿も決めず、ガイドブックも持たずに上海を再訪しています。あれれ?やっぱり私って10年前と変わってない!?

上海は寒いし、私達が「見たい!」「行きたい」と思うトコロがあまりないので、明日早速アモイへ移動します。

※お父さん&お母さんへ
なぜか二人の携帯のメールにメールが送れません。
教えた私のメールアドレスにメール下さい!

by ひろこ
2008/01/02(Wed) | 1.中国 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明けましておめでとうございます!
お父さん!お母さん!そして私達につながるすべての皆々様!
明けましておめでとうございます。

激しく揺れる船の中で新年を迎えました。
トイレもシャワーも歯磨き中も食事中も何をしてもどこに行っても揺れてます。
瀬戸内海運行中は揺れを感じなかったのに、東シナ海あたりから歩くのも難儀な程、大変なことになりました。
ドアにはご丁寧にも「ゲロちゃんパック」が準備してあるし…

荒れる東シナ海1_R

船のスタッフにいつもこんなに揺れるの?と聞くと、「いつもはここまでひどくない」&「実は僕も気分が悪くて朝・昼食べてないんだ」とのこと…。

ヘロヘロの船酔いのスタッフに給仕をしてもらうなんて、ちょっと笑えます。
さて、私の新年の抱負ですが「みんなの支えがあってこそ旅をしていられる」ということを忘れずにいたいと思います。

by ひろこ
2008/01/01(Tue) | 1.中国 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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