スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
さようなら、パタゴニア
約3ヶ月、時間と気持ちを込めて歩き回ったパタゴニア。
今日でお別れです。

悲しいような、誇らしいような、さみしいような…
喪失感と満足感が入り混じった複雑な心境です。

今はまだこの気持ちを言葉にすることができません。万感の思いです。

by ひろこ 
スポンサーサイト
2009/01/21(Wed) | 20.パタゴニア地域 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
30歳の誕生日
ラニン山の麓にやってきました。こちらはバケーションシーズンでこのテントサイトも家族連れが多くて、湖で泳いだり、日光浴をしたり、釣りをしたり、バーベキューをしたりと、皆思い思いの休暇を楽しんでいます。

そんな様子を見ていたら、なんだか子供の時過ごした夏休みを思い出しました。
あふれるくらいに時間があって、何の不安も感じずに遊んでいたあの頃。

お父さん、お母さん。毎年、夏休みに旅行に連れていってくれてありがとう。
今なら「物より思い出」を子供に残そうとしていた気持ちが分かります。

この人にこんなこと言ったらどう思うかな?なんてこと考えずに、バンバンわがまま(物を買ってとかの類の「わがまま」ではありません。もっと精神的な部分の「わがまま」)を言えたのも、それがお父さんとお母さんだから。
どんなことがあっても、この関係が崩れることはないという信頼は、そうそう築けるものではありません。

目に見えない優しさと安心の「陽だまり」を常に与える親は本当に偉大です。
「当たり前のことをしただけ」と言うかもしれないけど、その「当たり前」の恩恵を受けられない子供達が世界中に私が想像する以上にたくさんいました。

「陽だまり」から離れて旅にでている今、そのぬくもりがどんなに温かくて得がたいものだったかが分かりました。もうそこにどっぷり浸れないけれど、陽だまりを知っている私はとても幸せな子供です。

by ひろこ 
2009/01/19(Mon) | 20.パタゴニア地域 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
Junin de los Andes
Junin de los Andesはバリローチェから北に3時間ほど行った小さな町。

ここではキャンプ場に泊まっている私達。
キャンプ場でありながら24時間ホットシャワー、テーブル・椅子完備、電源も取れるという好環境。
夏休みなのでここも家族連れの人が多く、その人たちが発するのんびりオーラに感化されて、私達もここでしばし休憩中です。
※夏休みらしく、キャンプ場横の川で水遊びする私。

117rsummer.jpg

by ひろこ 
2009/01/17(Sat) | 20.パタゴニア地域 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バリローチェ
トロナドールからバリローチェへ帰ってきて、予約を入れた宿に戻ってみると…「え?ダブルルームの予約??知らないわ~。今日は満室よ」とすげない対応。
予約票を見せても「ないものはない。しかも、その値段(80ペソ)でダブルルームなんてあるはずがない」と更に冷たく言い放たれる。

そんなはずはない。元に私達はこの宿にトロナドールへ行く前日80ペソダブルルームで宿泊しているのだから。そもそも予約票があるのだし、部屋を用意してもらわないと困る。

だいたいこのバリローチェの街が異常な混みようだ。

ここが有名な観光地で今は夏休みのハイシーズンだということは知っていた。
が、ドミで55ペソとかいう強気な宿もあって、想像よりひどいと思い知らされた。

バリローチェに着いた当日は運良く客引きにつかまって、1泊40ペソのドミに泊まれた。
が、翌日今日は予約でいっぱいだから午前11時までに出て行ってくれと宣言される。
昨日2泊したいとオーナーに伝えたんだけどな。
そしてバタバタとあてどなく宿探し。
一日ベッドを埋めればそれでいい、という宿本位の姿勢がイヤだった。
街にでても観光客だらけ。宿の確保も本当に困難だ。

そんな状況に辟易した私達は街散策もそこそこにトロナドールへ行ったのだった。
でも、帰ってきてまで、この対応かよ!(怒)

結局、この宿と同経営のもう一つの宿に泊まれることになったけれど、そこでも話がうまく伝わっていないらしく「ここのダブルルームは110ペソだから、差額分30ペソ払って」ときたもんだ。
ここで私達はブチンと切れた。

最終的にこちらの言い分が通って、80ペソダブルルームで宿泊できたけれど、
バリローチェの街には残念ながら全く良い印象が持てませんでした。
宿にチェックインして荷物を下ろして、すぐに翌日この街をでるバスチケットを入手。

さらば、バリローチェ!
明日Junin de los Andes(フニン・デ・ロス・アンデス)という街に向かいます。

by ひろこ 
2009/01/12(Mon) | 20.パタゴニア地域 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
チロエ島
今、チロエ島の中心カストロという町にいます。
チロエ島はうろこ模様の板壁の家があることで有名。
この島の14の教会がユネスコの世界遺産にも登録されています。

確かに町を散歩すると「うろこ家」たくさんあります。

1227house1.jpg

1227house2.jpg

が。
やはり建築物には興味がない私達にとってはふ~~~~ん。な感じ。

私達がここに来た理由は「うろこ家」ではないのです。
察しの良い方はお気付きかと思いますが、ここはまた海鮮でも有名なところ。
ど~~ん!(海鮮スープ)

1227soup.jpg

ひゃっほ~~(名物クラント)

1227curanto.jpg

毎日魚介類三昧。うひひ。
魚や貝だけでお腹がMucho!!
幸せナリ。

トレッキングはちょっとお休みして、年末年始は食を楽しみます。

by ひろこ 
2008/12/27(Sat) | 20.パタゴニア地域 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。