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いくつかの人生の道が目の前にあって、その中の1つの道を選ぶ。
誰にでも訪れる道の選択。

最近思うのは、どの道を選んだか。よりも、どれだけその道を信じて進めるかの方が
大事なんじゃないかっていうこと。

選択しなかった方の道をくよくよと思い悩むのはナンセンスだ。

自分の道を信じてまっすぐに進める人は、どの道に進んでも
結局は明るい未来に通じているような気がする。

転んでも、滑っても、雨でも、風でも。
時には立ち止まってもいいから少しづつ進もうと思う。

ひろこ

本文とは関係ないですが、とある早朝の常念岳です。厳かな気持ちになります。画像 169













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2010/01/31(Sun) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
世界一周の旅を振り返って

私達の旅でのモロモロを、旅先で出会った日本を出国して日の浅い方と話している
時、その方から「『冒険』って感じですねぇ~」と言われたことがあります。

でも、冒険って知らない土地を訪れたり、誰もしたことがないことをする…
ということだけではないはず。
興味があることを始めたり、転職をしたり、誰かを好きになったりということも
冒険だと思うのです。
そんな日常に潜む小さな冒険を大切にできる人こそが真の冒険者。
私はそういう人になりたい。
それがこの1年8ヶ月の旅を振り返って思うことです。

人生は冒険に満ち溢れています。
そういう意味で私達はまだまだ終わりない冒険を続けていくのだろうなと思います。

冒険の相棒「竜ちゃん」とは旅中数え切れない程の衝突があったけど、
その都度話し合ったり、反省したりして乗り越えてきて今の二人があります。
私達がこれからどんな関係を築いていくのか?それも一つの冒険。

これからもよろしく、相棒よ。
病める時も健やかなる時もそばにいてくれてありがとう。

そして最後に、旅中に出会って仲良くしてくれた皆様。
日本で見守っていてくれた家族や友達、そして旅中私達二人に親切の手を差し伸べて
下さったたくさんの心ある人たち。

本当に本当に「ありがとーーーーー!!!」

by ひろこ
2009/09/23(Wed) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
無題
このブログを読んで下さっている皆々様。
お元気ですか?

8月12日に帰国してから、北海道の山旅→東北の山旅→岩手の竜ちゃんの実家→
茨城の私の実家→長野→そしてまた私の実家へと日本国内も移動の連続でした。
その合間にちょこちょことした野暮用もあり、とて~~もバタバタとした慌しい
日々を過ごしていて、ブログが中途半端なままなことを忘れていた!!

キンモクセイの香りや、ふっくらと炊けたご飯に「日本帰国」を実感します。

写真は私達の帰国を迎えてくれた私の愛する家族↓
家族っていいなぁ~。
一周














by ひろこ
2009/09/20(Sun) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
帰国後住む場所。
世界旅行に出る前は私も竜ちゃんも東京に住んで一生懸命働いて、生きていた。
そして旅立つ前に「旅を終えた後」のことを夢想する時、「東京で再度生きる」
という選択肢は心の片隅にちょっとだけあった。

でも、旅を始めて色々な人に出会ってびゅんびゅんと濃厚な月日が過ぎていく中で、
いつの頃からか私達の「東京再移住」の考えは消え去った。

「東京」での生活はもう無理だ。

昔は「無理だ」なんて言えなかった。
無理と言うのは、落伍者なんじゃないだろうか、逃げてるだけじゃないだろうか?
根性なしなんじゃないか?
もっと頑張らないといけないんじゃないだろうか?
もっと努力&ステップアップしないと…もっと、もっと。

その考えに縛られて、カッチカチ頭になって、それでも何かに追われるようにして
ガンバっていたのだ。私は不器用で時間も効率よく使える術も持ち合わせず、
それゆえに自分の心を省みる余裕もなかったと思う。
今振り返って考えるとかなり異常な状態だ。

都会で働いていた時のことを「なんだか自分がプラスチックになっていくような感じ」
と表現した人がいたけど、まさしくそんな感じ。
仕事はなかなかにやりがいがあって、それなりに充実してたんだけど。
もう東京に住みたいとは思わない。
満員電車で押し合いへし合いをしている私は確実に磨耗していたと思う。
この旅を通して、「無理はしない」という考えが私の中に芽生えた。

頑張ることも、根性も努力も否定はしないけれど、今の私はそんなことよりもっと
自分の心に向き合って人生を楽しみたい。
「楽」したいんじゃなくて、「楽しみたい」と思う。

そんなわけで、人生を楽しむために私達の新天地となる場所へ家探しへ行きます。
そこは出国前にも移住先の候補として二人の間で挙がっており、3回ほど旅行で
訪れているところ。

はてさて、どうなることやら。

結果は追って報告します。

by ひろこ 
2009/09/13(Sun) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
空港で物思う。
トランジットでオーランドの空港の待合室にいた時のこと。
太ったお母さんと息子3人と娘1人の家族が私達の目の前に座っていた。
みんなツギのないキレイな服を着て、一番下の弟以外全員個人のゲーム機を
持っている。
そして、この一家はディズニーランドからの帰りらしく、キャラクターのぬいぐるみや帽子
や文具類などのお土産を1人1袋も持っていた。

生存するのに必要のない装飾品を持っているというのは、一つの豊かさの指標だ。

一番下の男の子は車椅子に乗っていて、何気なく足元を見ると左右の靴のソールの厚みが
極度に違う。言葉は悪いが多分「びっこ」なのだろう。
この子は自分に合った靴を与えてもらい、車椅子にも乗れる。

生きるということが大変な国では、自分の身体のハンディを見せて物乞いのように暮らす
子供もいた。

人は生まれながらにして平等というが、そんなことはないなぁと感じた。
「魂」「心」「精神」などメンタルの部分では平等だと思うが、「育つ環境」が悲しく
なるほど不平等である。

これまで訪れた国々で私達に差し出されたお金を求める小さな手や、小さな瞳を
思い出して、少しいたたまれないような気分になった北米第一日目でした。

by ひろこ 
2009/06/12(Fri) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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