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山にまつわるエトセトラ
旅で使用していた100数十泊の夜を共にしたテントのフライの物語です。

以前の職場で結婚祝いとしてテントを頂き、我が家に迎え入れたのがもう5年程前。
以来、本当に色んな環境下で私達を風雨から守ってくれました。
しかし、今年遂にファスナー不調、雨漏りという不具合発生!
山で命を預けるには少々心許無い…
そんなわけで思い切ってフライシートのみ買い替えました。

P9030637_convert_20110929222909.jpg









左が今まで使用したフライ。右が買いたてほやほやフライ。
しかし、古いというだけで思い出のたくさん詰まったフライを捨てるなんてできません。
色々考えた末に山用のスタッフバックを作ることにしました。

型紙をとって、洋裁店でバイアステープを買い、山道具屋で細引きも調達して
あとは空いた時間を見つけては、ひたすらチクチク…(ミシンがないので全て手縫い)
8月後半の週末は台風などで山に行けなかったので、だいぶチクチクしました。

そして出来たのがこれです↓
P9040639_convert_20110929223840.jpg







一度山で使いましたが、かなり役立ちます。
丸底にしたのも正解でした。

まだ生地が余っているので、今度は寝袋を収納できるバックを作ろうと
意気込んでいる今日この頃。
これから夜が長くなるので、気長にチクチクするとします。

by ひろこ




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2011/09/09(Fri) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めてのフリー・クライミング
大嫌いな梅雨。
こんな雨じゃ、山に行ってもねぇー。

というわけで、今日はボルダリングに挑戦をした。

ボルダリングとは、フリークライミングの一種で、高さ3~4mの岩を登るスポーツのことである。発祥地は米国のヨセミテらしいので、ちょっと英語での意味合いを調べてみた。
英語名は"Bouldering"という。

ロングマンの英英辞典で"Bouleder"を引くと
a large round piece of rock
と書いてあった。意味は「一塊の丸い大きな石(岩)」となる。

また、フリーの百科事典 "Wikipedia"の英語ページでは以下のように説明されている。

Bouldering is a style of rock climbing undertaken without a rope and normally limited to very short climbs over a crash pad so that a fall will not result in serious injury.

<訳>
ロッククライミングの一種で、ロープを用いずに登る。
通常は、落下をしても大怪我をしないように、緩衝パッド上の登りが短い距離に制限されている。


誤訳の恐れもあるが、大方そんな意味。

僕たちは、松本市にある人口の岩を取り付けたボルダリング施設で初挑戦をしたわけである。もちろん、緩衝マットは床の全面に設置してある。

では写真を。
先ずはひろぴん。

P7033299.jpg


壁にも角度が90度以下から写真のように90度以上と色々ある。
更にその壁の中でも、難易度に応じて、掴む人口岩(ボルダーって言うのかな!?)の
ルートが色別で決められており、大きさ・形・設置位置が分けられているのである。

最初は、角度が90度以下の壁で、難易度の低いルートで順調にやっていたが、
壁の角度を上げて簡単なルートでを挑戦している最中。
クリアできず・・・。

初心者はどうしてもテクニックを知らないので、腕力に頼りになりがちになる。
そうすると、女性には不利。但し身体の柔軟性の高い人は動きの中で腕力をカバーする。


次に僕。

P7033301.jpg


僕も90度以下の壁の簡単なコースはクリアした。

そして、90度以上の斜めの壁を挑戦したくなる。
猿みたく背を地面に向けてやるような壁。

最初は腕力頼りでも初心者の中の難易度の高いほうはクリアできていたのだが、
次第に腕がパンパンになり力が落ちてきて、ちょっとでも難易度が高くなると
クリアできない。テクニックと身体の柔軟性も必要なのだ。

何度もやるもんだから、手の平の皮がベロっと剥がれて
カットバンとテーピングを巻きながらの挑戦となる。

このスポーツは奥が深く面白い。

トレッキングやカヌーと似た要素として、
自分の好きなペースででき、頭脳プレーが入ってくる。
身体と頭脳の両方を刺激するので、健康にも脳の活性化にも効果があると思う。

個人的に競技化されている団体スポーツは好きでない。
ルールの中で個人の役割が固定化されているような気がするのだ。
寧ろ、自分でルールを敷いてやっていくようなアクティビティが好きだ。
それがカヌーだったり今回のボルダリングということになる。

梅雨・台風の時期、そして真冬は山よりもボルダリングにはまりそうな気がするなぁ。

by Ryuji
2010/07/03(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アプローチ・シューズ
街と言えばスニーカが一般的だが、アウトドア用品を使うようになると快適さからか、
普通のスニーカを敬遠するようになってきた。
仮に週末の2日だけ、ちょっとした街歩きにそれぞれ5時間づつ履いたら
どのくらいの年月使えるのだろうか?3年以上使えるだろうか?

安いスニーカ(オールスターとか・・)って、すぐ破けるし、ソールも滑々だし、
どこでも気軽に歩けるわけでもないし、雨が降ると足元を気にしながら歩く羽目になる。

ちょっとした観光地なんかでも砂利道や山道があったりして、ハイヒールを履いてこけちゃう
人を見ちゃうと、街オンリーの履きものって使い勝手悪いなぁ、と思う。

まぁ、使い勝手悪いのは靴だけでなく、真夏の営業さんが着用しているスーツと
革靴も理に適ってない格好だね。太陽光が目に染みるのにサングラスもかけれない、
帽子もかぶれないなんて、拷問だね。身体は適切な快適さを要求しているだろうに・・・。
もっとラフにできる風潮にはならないものかね? 
それが日本の営業マンだ!的な思考もあるだろうが、間違いなく身体に悪いので、
生産性を向上させる意味でも快適さを追求することも大事。

話を戻します。
となると、軽トレッキングシューズって一般のスニーカより丈夫だし、
よほどの悪路でもない限り天候を気にせずどこでも歩ける。

写真のサロモン社のトレッキングシューズは、確か4、5年くらい前に神保町のアウトドア店街で在庫処分品だったものを7,500円で購入したもの。
国内での正規卸売り価格は15,000円くらいだったので、お買い得だった。

P6193285.jpg


このシューズでで国内の無雪期の登山に行っていたし、旅でもエベレスト街道・ケニア山・
パタゴニアの各地を歩いた。途中で穴が開きはじめて、チリできちんとした登山靴を新調したんだけど、
それでも各地の街歩き用として十分に機能した。
今でもちょっとした悪路を歩く時や雨が降っている時は、このオンボロで対応することが多い。
これだけ使い倒して未だに一応、履くことはできるのだ。
(最近は暖かいのでサンダルかな!?)

因みに、日本を出るちょっと前に買ったスニーカ(VANSの4,000円くらいのやつ)は、旅の途中で
穴が開き、ソールも剥離したので捨てました。半年も持たなかったなぁ。

今ではソールもだいぶ磨り減りました。

P6193286.jpg


そこで、今回はローカットのアプローチ・シューズを新調しました。
待ち歩き、ハイキング、降雨、ちょっとした悪路も気にせず
歩けるというコンセプトが良いね。
「濡れた路面や岩場でも吸い付くようなグリップ力を発揮するという言葉」で
完全にバイアスがかかってしまった。

写真は、クライミング系に強い "Five Ten" 社のCAMP4(約15,000円)というシューズ。

P6193280.jpg


他にもキャラバン社のGK-61や、ガルモント社のドラゴンテイルなどを候補に入れていたが、
どうもしっくり来なく、やはりバイアスがかかってる方に手を出した。

スニーカに比べたら高い。
確かに物は安ければ安いにこしたことはないが、
でも僕は街歩きだけをするわけではないし、何度もスニーカを履きつ潰すよりも
対費用効果の高い買い物だと思っている。
それに長い目で見たら安いものだと思う。

by Ryuji
2010/06/19(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気まぐれで撮ってみた
何という花なのは知らないが、気まぐれで写真を撮ってみた。
撮影地の標高は1,500mくらいで森林限界までは、まだ700~800mくらいある。
早く高山植物のお花畑をみたいものだ。

P6093165.jpg


P6033115.jpg


P6153263.jpg


P6173274.jpg


セミの幼虫の抜け殻。何年も地中で過ごし、やっとセミになったかと思えばわずか1週間の命。
地味な人生だな。。

P6173270.jpg


年季の入った小屋だ。

P6153268.jpg


by Ryuji
2010/06/17(Thu) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山恋し…
まだまだ安曇野は寒い日が続いてますが、散歩中に足元を見ると小さな花が
咲いていたり、菜の花が咲いていたり、ついこの間まで枯れた色だった田んぼに
青々とした雑草が生えていたりと、大地や空気に春を感じる今日この頃です。

初めて迎える信州の冬が予想通りというか予想以上に寒く、冬はひきこもりがちだった私たち…
春の声を聞いたら、山が無性に恋しくなってきました。
今年も登ります!!

というわけで最近は山準備に余念がありません。

準備その一
P3182911.jpg













新しいストックを買ってしまいました。
私のファーストストックはアコンカグアとアルパマヨを一緒に登ったゆういちろうさんからの
頂き物。愛用していたのですが、トレイル上の犬や牛を威嚇する為に使ったり、
治安の良くなさそうなところでは防犯がわりに持ち歩いたりなど本来の目的以外
で使うことも多々あって、帰国前にグンニャリと曲がってしまって泣く泣く捨てたのでした。
これで颯爽と山道を歩くぞ~。

準備その二
P3262958.jpg












以前使っていたprimusのヘッドライトの接触が悪くなり、点灯してもすぐ消えてしまうので
修理に出しました。
すると…新品で返ってきた!今までのは大きい電池ケースが本体と分かれているタイプで見た目が
スマートではなかったのに、これはとってもスマートです。
山の道具はキチンとしたブランド物を買うと保証もしっかりしていますねー。

準備その三
P3262957.jpg












ロンプラのhiking in japanと昭文社の山地図。


物欲は帰国後さっぱり無くなってしまったと思ったら、山関係の物欲は以前より増してます。

さぁ、今年も登るぞ!!

ひろこ


2010/03/28(Sun) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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