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GW後半の火打山
テレマークの健太郎さん、登山装備の私と竜ちゃんのデコボコトリオで
GW終盤の火打山に行ってきました。

笹ヶ峰駐車場で前泊し、迎えた朝は雨が降りそぼる生憎の空模様でしたが
晴れる可能性を信じて出発!

予報が当って青空になりました。
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この3人で山に行く時は、肝心な場面では晴れてくれるので、
きっと私達は山の神様に祝福されているんだと思います。

十二曲がりの急登。
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富士見平付近のこの眺め!
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山の神様、ありがと~~!
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それにしても、なぜか雪山は人を3割増しで格好良く見せてくれるような
気がします。
もちろん竜ちゃん、健太郎さんは下界でも「素敵」であることに
変わりはないのですが、ここでは輪をかけて素敵なのでした。
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くぅ~、かっこよすぎるぞ!

夏にはあんなにワラワラいる山ガールは残念ながら今日この山域にはおらず、
このカッコイイ姿を目撃しているのは年季入りまくっている感漂う年配の方ばかり。
この姿を受け止めてくれる女子がいないぞ~。
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カッコよさが無駄になっているのが、いささか悔やまれます。
どうしても悔やまれるので、私がカメラ小僧になり健太郎さんを激写!
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閑話休題!!
この時期の(そして天気の安定している)火打山はおおらかでたおやかで
懐が広くて優しい印象でした。
残雪期の山はいいなぁ。
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でも、そろそろ夏山も恋しい!!今日この頃です。

by ひろこ

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2012/05/17(Thu) | 妙高・戸隠・雨飾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月20日 飯綱山
飯綱山の頂から見える範囲の山々をつぶさに見ていると…。

妙高・火打方面
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戸隠・高妻山方面
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後立山連峰
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ん?ん?もしや…
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五竜の山肌に武田菱の雪形発見!!

爺ヶ岳の種まき爺さん、常念岳の常念坊、その少し後には蝶ヶ岳の蝶々など
錚々たるメンバーもそろそろ現れる頃。
夏といえば稲川淳二、春と言えば雪形というくらい、私の中ではポピュラーな風物詩です。
雪形で春の訪れを知るって風流だな。

そんなことをツラツラと考えた春分の日の飯綱山でした。
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by ひろこ

(登山覚書)
駐車場:バードライン沿いの一の鳥居P・(無料) 冬期間トイレ閉鎖
2012/03/30(Fri) | 妙高・戸隠・雨飾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月10日 晩夏~初秋の気配漂う雨飾山へ
今回の雨飾山には友達のChicaちゃんも同行!

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女子友と行く山は華やかですね~。
竜ちゃんは両手に花状態のはずですが、いつもと変わらぬポーカーフェイス。


下界はまだまだ暑い日が続きますが、山はそこはかとなく秋の風情が漂っています。
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それにしても一年の3/4くらいの時間、山は雪で覆われているというのに、
思い出の中の山に「無雪期」の占める割合はとても大きいです。

「無窮の彼方へ流れゆく時を巡る季節で確かに感じとることができる。
自然とは何と粋なはからいをするのだろうと思います。」
(by「旅をする木」星野道夫)
雨飾山頂でその言葉を思い出し、しみじみ感じ入ってしまいました。
この一瞬一瞬を友達や相方と過ごしていることの有り難さとか、
夏が終わりゆく景色の名残惜しさやせつなさとか、そんな思いに身をまかせるのもまたオツなものです。

帰りは雨飾温泉で汗を流し、道の駅でご飯を食べて無事下山しました。

chicaちゃん、楽しい時間を共に過ごしてくれてありがとう。また一緒に山に登ろうね。

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by ひろこ


2011/09/16(Fri) | 妙高・戸隠・雨飾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
植物の宝庫、火打山
火打山に行ってきました。
植物は沢山ありましたが、あまり写真はありません。

歩いた標高遷移・距離は以下のグラフと地図の通りです。

日付 7/9-10 テント泊
天候 晴れ ~ 大雨(夜半) ~ 晴れ/濃霧



森林帯はブナ林があり、緑鮮やかだった。

ブナが綺麗なのはいいが、特にこの日は湿度が高く、止まらない汗・まとわりついてくるブヨに
悩まされた。やっぱり早く森林限界を抜けたい。

(白馬方面)
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この湿地帯の近くにテントを張った。
夜中に大雨が降って、フライシートから雨漏りがしてきた。
もう限界かな・・。

(高谷池)
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(火打山の頂上を目指して登っている途中で)
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火打山に登ってみるも、ガスっていて何も見えないので、写真は掲載なし。

(黒沢池を方面へ)
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(残雪)
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(黒沢ヒュッテ~富士見平へ)
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(霧が晴れた瞬間)
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ここは、秋口にまた再訪したい場所です。
理由は、こぢんまりとしていいるから!

by Ryuji






2011/07/18(Mon) | 妙高・戸隠・雨飾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨の合間に…花が歌う高妻山
「シラネアオイを見に行こう!」という健太郎さんと3人で
梅雨の真っ只中に高妻山へ行ってきました。
豊科ICで健太郎さんをpick upして一路戸隠キャンプ場へ。


幽玄という言葉がぴったりの鏡池。こんなしっとりした山もまた良し。
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夜は健太郎さんの南アフリカ土産の南アの赤ワインで乾杯!
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おいしくてついつい飲みすぎてしまった私でした。

そして翌朝は二日酔い。
私は昔から飲みすぎるとお腹を壊すという体質で、やはり登山当日は
お腹の調子が芳しくなく、先行きに不安を覚えながらの出発になりました。

そんな私の不安とは無関係に素晴らしい朝焼け空です。
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戸隠牧場の中を横切るように登山道があるので、動物達とのこんなふれあいも。
なでなで
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こわごわ
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高妻山は噂に違わずアップダウンの厳しい山ですが、この時期は登り始めから
色々な花が迎えてくれるので、その行程のキツさは花によってだいぶ緩和されます。
が、しかし!逆に言うと花がない時期のこの山は本当に修行のようだと思います。


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花が歌っているように見えませんか?

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こっちはシラネアオイさんの独唱。貫禄があります。

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おっとこちらは輪唱?

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シラネアオイーズの大合唱!可憐です。


下山後は戸隠そばをツルツルっと食べて、
温泉で汗を流して帰途に就きました。
今回も満腹、満足です♪

byひろこ

覚書:登山日 6月19日(日)
   戸隠キャンプ場 車一台乗り入れ¥1,000
   テント一張り(山岳テント)¥1,000
   温泉 苗名の湯 ¥450
2011/06/20(Mon) | 妙高・戸隠・雨飾 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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