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黒斑山
今回は「黒斑山」♪

どうやら金曜に雪が降ったらしく、歩き始めて10分くらいに先行していた
老夫婦が「ダメだ。腿くらいのラッセルだよ。」と言って、スノーシューを取りに戻るところに出くわす。
確かに雪の状態から判断すると今朝入山した人はまだ少ないようでトレースはしっかり踏み固められてない模様。
こうして時々埋まるのです↓
umaru.jpg


でも、まあ行けるとこまで行ってみよう!だめなら戻ろう。
ということで、ツボ足でポクポク進む。

あの老夫婦が戻ったことによって、私たちが今日の初ツボ足隊となり、
ちょっとだけ苦戦するもラッセルほどひどい状態ではなく時々埋まったり、
雪の上でゴロンとなったりと雪との戯れが楽しくて
天気も上々で、景色もよし。軽快にとはいかなかったけど、
山とお天気のパワーで上へ上へと進むことができました。
3.jpg

1.jpg



あれれ、ガスってきたー。あぁ、浅間山見たかったのになぁ…。
tominokashira.jpg


でも、トーミの頭を過ぎて、山頂に着いて一息ついていると、どんどん空が青くなってきた!
じゃーん。浅間山の堂々たる山容。
mtkurofu.jpg


ここに辿り着いた人はみんないい笑顔になれます。
together.jpg

色々あるけど、来週も(ほどほどに)頑張ろうという気力を山から頂いて下山しました。やっぱり山はいいな~。

ひろこ 2010-02-19

*欲しかったバラクラバを先日入手。嬉々として被る怪しい私。
medashibou.jpg





*今回出会った「?」な山人。

1)今日のトップだったというおじさん。
「僕が一番でトレースがないから踏み痕をつけてねぇ…」
そこまでツボ足で登った私たちにあたかも僕がいなかったら登れなかったとでも言いたげだった気が。(気にしすぎかな)
確かにトレースを作るのは大変なことだから、お礼はしたものの、なんだかなぁという気分。
もしこの先私が道をつけるということがあっても、そういうことは言うまいと心に決めたのでした。(そんな機会ないとは思うけど)

2)とある団体を引率していたリーダー。
中コースを下山中。8人くらいの大所帯のチーム(彼らはこれから登る)とすれ違う。
その一番後ろの人が「○×さーん、後ろの人が追いついてませーん」と先頭の人に声を掛けていた。
先頭の人(多分リーダー)はそのことに頓着せず。
そして私たちが更に下っていくと、2人の老人に出会って「10人もいないくらいの団体を見かけなかったか?それはどれくらい前に会ったか?」と声を掛けられる。
団体というとさっき出会った人達だろうと思い、「20分ほど前に見かけた人達だと思います」と答えると、「そうか…」と力なくつぶやく二人。
その声音が本当に悲しげで寂しそうで、とっても切なくなってしまった。と同時に「おいていくとは何事か!」とあのリーダーにフツフツと怒りが込みあげてきた。
その後あの二人の老人は団体に合流できただろうか?できたとしてもわだかまりが残るだろうな。

山にはお手本にしたい人もいれば反面教師にしたい人もいて…。




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2011/02/19(Sat) | 浅間山系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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