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エベレスト街道トレッキング準備
ここタメル地区は御茶ノ水も(ちょっとだけ)びっくりするくらいアウトドア用品店がたくさんあります。

outdoor.jpg

North FaceやMAMMUTなどアウトドア有名ブランド物が豊富にありますが、ほとんどすべてがニセモノです。
(品質は悪くはない。)
私達は元々山登りをするので、登山用具は日本から持ってきているのですが、
約20日間の長めの山篭りなので不足分を買い足しました。

速乾性シャツ×2枚
セパレートタイプの速乾性パンツ×1枚
速乾性靴下×4枚
中間着×2着
雪盲防止のサングラス×2
サブザック
靴紐
エベレスト街道の5万分の1の地図

しめて7,590ネパールルピー。(1ネパールルピー=1.6~1.7円)

それにしてもどのお店も定価がないので、これだけ買い揃えるのに2日がかり。
歩きまくって、値段を聞きまくって、帰るフリなどの迫真の演技も交えつつ値段交渉して(引き止められなかった時などは疲れが増します。)…はぁ~、疲れた。

それからチョコやキャラメルなどの行動食、水も持てる分だけここで揃えます。
※高所に行けば行くほど物価がUPする為。

HRA(Himalaya Rescure Association:ヒマラヤレスキュー協会:高所障害に対する回避方法のレクチャーをしてもらえます)や、KEEP(Katmando Enviromental Education Project:カトマンズ環境教育プロジェクト:元ガイドの方から直接話を聞けます。トレッキング情報提供の場)に行って、必要情報も得たし!

そして竜ちゃんと最終ミーティング。
どの登山でもそうですが、2人の情報量や知識に偏りがあると行動やペース配分などに差がでてしまうので、登山前にミーティングをすることによって文字通り足並みを揃えます。これは結構大切なこと。

よしっ、準備万全!
入念に準備してこそ、何の不安もなく楽しい山行ができるというもの。
体調も良し(その後下痢はあっさり完治しました。)。

いってきます!!

※山からは通信ができないので、無事戻ってきたらまたこのトレッキングの様子を報告します。

ひろこ 

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2008/03/29(Sat) | 6.エベレスト街道Trekking | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チャレンジ
日本にいた時から登山が好きでした。

きっかけは大学時代の山小屋アルバイト。
標高2,700mの山小屋から雲海や日の出や満天の星空を見て、強くて逞しい山男や山女と1ヶ月程過ごしているうちに、素直な気持ちになってゆく自分を発見。
下山してしばらくは山が恋しい日々が続きました。これが私の「山煩い」の始まり。

それ以来、暖かくなって登山シーズンになると山に呼ばれるように山へ向かうことになるのです。
そして何かの縁で巡り合った竜ちゃん(当時はサーフィンやダイビングをする海男だった)を山へ誘い、
思惑通りに「山男」へ転身させると、2人で山登りをするようになりました。

森林限界を超えてからのスコンと抜けるような景色と、尾根から尾根へ縦走する時のあの晴々とした気分は登山をする人にしか分からない、苦しい山道を登ってきた人だけがもらえる最高のプレゼントだと思います。

そんな山好きの私達が「エベレスト街道」にチャレンジ!
このルートの最高地点のカラパタールがなんと標高5,545m!!
私達が今まで登った最高が富士山の3,776mだから、今回のチャレンジがどれだけハードルが高いか分かって頂けるでしょうか?
ガイドブックによると、このルートでカラパタールの頂に立てる人はトレッカーの3/4だそうです。
残りの1/4のトレッカーは高山病で途中リタイヤ…。

但し、高山病は高度順応をしっかりしていれば大丈夫。
無理を押して登山をしてしまうと最悪死亡してしまうケースもありますが、幸い今の私達には仕事という束縛もないので、この日までに絶対帰らなくてはならない!というハードスケジュールをたてる必要もなし。
無理することなど何一つないので、登るなら今がチャンス!

もちろんツアーなど組まずに(登山ツアーはどうしてもマイペースでは行けないし、気疲れもする。)自分達で行くつもりなので、とにかくゆっくりと自分達のペースで登ろう!と2人で気持ちを固めました。

でもあまり気負わずに、登山を楽しもう~っと。
Take it easy!!

※出発は3月31日(月)です!

by ひろこ 
2008/03/28(Fri) | 6.エベレスト街道Trekking | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ついにきた!!
カトマンドゥに着いたらほっとしたのか、この旅始まって以来の激しい下痢に見舞われました…
今日で3日目。

下痢を薬で抑えるのはあまり良くないことだと思っているので、事ここに至るまで正露丸3粒だけで様子を見守っていたのですが、正露丸全く効いてくれません。(泣)
さすがに3日目ともなると体力も消耗してシワシワな感じになってくる始末。
お腹では何か煮込んでいるような怪音もしている…。

とりあえず寝てばかりいても治らないと思い、おかゆを食べに日本食屋「おふくろの味」へフラフラと入ると、そこのオーナー(ネパールの方です)がとても心配してくれて、なんと竜ちゃんをバイクの後ろに乗せて薬局まで行き私の症状を詳しく説明して薬を買ってきてくれました。

腹痛止めと下痢に効く薬とポカリスエットのような粉末ドリンクの元2袋でしめて66ネパールルピー(106円くらい)。ありがたく服用させて頂きます。

medicine.jpg

昨日竜ちゃんがこのオーナーに「妻が病気なんだ。雑炊くれーっ」と無理を言って雑炊をテイクアウトしてくれたので私の抜き差しならない状態を知っていたようです。

そのオーナー曰く、「大半の日本人はネパールで一度お腹を壊すんだ。でも、ネパールの薬飲めば治るよ」とのこと。

旅先での親切は身に沁みて有難いです。

考えてみれば旅にでて騙されることより(騙されたといっても小銭をちょろまかされる程度で済んでいる)、
現地の人から受けた親切の方が圧倒的に多いなぁ。
本当にありがとう、心ある人達よ!!

自分の体調を崩してる時だけではなく、常に感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。
そして健康第一!

そんなこんなでネパールの薬を飲んで昼寝をして起きてみたら、アラ不思議。
治ってる!!本当にツキモノが落ちたようにすっきり治りました。

風邪や下痢など旅人が患いがちな症状には現地の薬が一番効くのかもしれません。

by ひろこ 
2008/03/27(Thu) | 5.ネパール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来月(4月)の予定
現インド・旧シッキム王国の都、ガントクよりネパールの首都カトマンズまで大移動してきました。

ネパール側の国境カーカルビッタから、ポンコツバス(寝台バスではなく、リクライニングできないバス)に揺られながら約20時間、途中後ろからきたトラックに追突されたりしつつも、無事カトマンズに到着しました。

DSCF0265.jpg

さて、4月の予定ですがインド北部の周遊は後回にし、雨季に入る前にヒマラヤ山麓をトレッキングすることにしました。

ここのところ移動続きだったので、2人とも少々疲れ気味です。
カトマンズは比較的まともな日本食が安価で食べられるし、物資も調達しやすいので、ここで10日ほど休養をとった後に2週間程エベレスト街道をトレッキングをする予定です。

トレッキングを終えた後はポカラで10日ほど休養をとり、インドのバラナシ(ベナレス)へ下る予定です。

by りゅうじ
2008/03/24(Mon) | 5.ネパール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チャイ
インドの国民的ドリンク「チャイ」。
町を歩けばチャイ、一息いれる時もチャイ、ご飯を食べた後もチャイという具合に一日に5、6杯は飲んでます。
特にしょうが入りが私の好み♪
量といい値段といいとても手頃。
(一杯2ルピーから5ルピー位:ちなみに今のレート換算だと1ルピー約2.4円)

今日は天気もぐずついて散歩という気分ではなかったので、ここは一つ自分達でチャイを作ってみよう!
ということになり、早速市場に行き材料入手。

MILK 10ルピー(500ml)
砂糖 20ルピー(1kg)
紅茶 30ルピー
水  22ルピー(2リットル)
茶こし道具 20ルピー

日本から持ってきたMSR「ドラゴンフライ」という調理用バーナーで火をおこして、いそいそとチャイ作りにいそしむ私達。

(燃料はホワイトガソリン、ガソリン、ディーゼル、灯油、ジッポオイル…とおおよそ世界中どこでも入手可能な液体燃料が使える。汎用性の高いスグレモノ!)

お茶っ葉をわさ~っと沸騰したお湯にいれて煮だてて、漉して、牛乳と砂糖をいれてできあがり。

chai.jpg

お味の方は…ちょっとお茶の割合が薄かったけど、自分で作るチャイは格別です。
お茶の時間は大事!

by ひろこ 
2008/03/21(Fri) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロープウェイ
昨日無事ダージリンからシッキム州ガントクへ着きました。

今日は町歩き。
ロープウェイ発見!。

ropeway_R.jpg

早速乗り込んでみると、エラそうな態度のインド人係員が「お前はここに立て」とこれまたエラそうに指図。
その物言いにカチンときた竜ちゃんが「なんで立ち位置まで指図されなきゃいけないんだっ!」と抗議すると…
「BALANCE」という返事が…

その答えに拍子抜けする私達。インドのロープウェイではバランスが大事なようです。
そして途中で乗客が降りると、またもや立ち位置チェンジ!

ちょっと落ち着きませんでしたが、ロープウェイから見る風景は絶景でした。

zekkei_R.jpg


そしてここはインドであって、非なる場所でもあります↓。
child lama

それにしても、インドを自分達の足でまわってみて、(といってもまだ1週間ですが)
私のインドに対するイメージがどれほど偏ったものだったかひしひしと感じています。

恥ずかしながら私のインドのイメージはガンジス河に沐浴にタージマハル、カレーというあまりにも凝り固まったものでした。

「インド」歩けば歩くほど奥深いです。
インドと一口に言っても広大で、そこに多様な人々がいて、色々な言語・宗教・文化・気候があるんですね。

頭では分かっていたつもりだけど、やっぱり分かっていなかった。
自分が「分かっていない」ということを「分かった」だけでも私にとっては進歩です。

by ひろこ 
2008/03/20(Thu) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
インド人のパワー
india power

これはコルカタでたまたま見た光景です。
びっくりした!!!

でも、その後も人満載バスをフツーに見たので、すぐに見慣れてしまいました。

……これって車が人を乗せているんじゃなくて、人が車を乗せてるような…。
もしかして車を動かしているのはガソリンではなく、インド人かも。
なぁんてことも信じてしまうようなパワーがインドにはあります。

その後…このパワフルなローカルバスに私達もついに乗車!!

その日はインドのお祭り「ホーリー」で車外から色粉を投げつけてくる人がいたり、
全身緑やピンク等きれいに染まったインド人が乗り込んできたり…それに輪をかけてしんどかったのがバスの中の混雑ぶり。

かなりギューギューで身動きが全くとれませんでした。
日本の出・退勤の満員電車から解放されたと思っていたら、インドですし詰めになるとは…とほほ。

by ひろこ 
2008/03/19(Wed) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダージリン
ここダージリンは、インドとは思えないほど穏やかな時間が流れているように思われます。

それは、多分このダージリンに住む民族が多様でモンゴロイド系の顔つきの人々がいることからくるような気がします。顔立ちが日本人に似ているというただそれだけで親しみが持てるんですね。
私達がインド人と聞いて想像するアーリア系のインド人もいますが、チベット人、ネパール人もまた数多くいます。地図を見ると分かるようにブータン、ネパール、チベットに囲まれているので地理的に民族の交差点になったのでしょう。

kousaten_R.jpg


そしてこの町は2100m以上の標高に位置しているので、山の頂付近に段々に家々が連なっていて、坂や階段や小道ばかり。歩くのがとても面白いところです。

(息があがってゼイゼイいいながらだけど…。しかもあの道にもう一度行きたいと思っても、入り組んでいるので辿り着けない時もある。)

晴れていればカンチェンジェンガやヒマラヤの高峰も見えるそうですが、ここに来てからずっと霧がかって小雨が一日に何回も降るので残念ながらまだ一度も見ていません。

明日はもっと北のシッキム州へ行きます。
※ここは1975年までシッキム王国として独自の文化を(チベット色が強い)築いていた地域です。

by ひろこ 
2008/03/18(Tue) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
チベットに自由を!!
宿にいる日本人旅行者から中国がチベット僧を捕らえて次々と惨殺したという衝撃的なニュースを聞きました。

早速ネットカフェに行ってロイター通信やらCNNなどのニュースを確認したのですが…
中国のしたことに対して怒りを覚えずにはいられません。文革、天安門事件の頃から何も変わってないんじゃないのか??

とてもとても痛ましい出来事です。

ネットカフェから重い気持ちで帰る途中、町の広場へでたところで「チベットに自由を」「北京オリンピックは虐殺オリンピック」「赤い中国人、帰れ」などと英語で書かれた旗と、ダライラマとガンジーの肖像画と、中国の五星旗がくくりつけられた藁人形がおかれている場面にでくわしました。

demo_R.jpg

そこに立ち尽くしていると、チベットの衣装を着て手にマニ車をもった老婆やチベット僧、それに顔つきからしてチベット系と思われる人々がこんなにいたのかと驚くほどたくさん集まってきました。
中国政府に反対する集会が始まり、その後ダージリンの街中をチベットの自由を求めるシュプレヒコールをあげてデモ行進。

その国、その地域の文化・宗教は尊重されるべきものなのに、どうして人間は自分の属する集団のそれを押し付けようとするんだろう。歴史を考えると古来から人は同じ事を繰り返しています。
そんなことを思いながら集会の一部始終を見ていた私はやりきれない気持ちになりました。

チベットに自由を

私も願わずにいられません。

by ひろこ
2008/03/16(Sun) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
街中トイレ
情報収集&散歩でコルカタの町へ繰り出しました。
そこで遭遇したもの…トイレ。
建物の横の道端に突然トイレが!いや、もともとそこにあったので「突然」ではないのですが、
私の目に唐突にまさしく「突然」な感じで飛び込んできました。
もちろん排水溝なんてものはないので垂れ流しです。お~!
これが雨季の時期になると汚水と雨水が一緒に道路を冠水させるのか~~。

汚いといわれるコルカタ。でも、私は気にならなくてミョ~に感激してしまいました。
このトイレを見て、なぜか私ももっと強い気持ちで生きなければ!と思ったのでした。

5657_R.jpg

by ひろこ 
2008/03/14(Fri) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
6月までの予定
インドはこれから酷暑期に入る(南インドでは40~50℃になる)ため、北インドを中心に周遊する予定です。
因みに今日のコルカタの気温は34℃。来週の予報では40℃を超えるそうです。

temparature_R.jpg

6月からは雨季に入るため、中国のチベットよりも色濃くチベット文化が生きていると言われている
ラダック地域へ行く予定です。

--------------予定---------------------------------------------------
3月~4月半ば ダージリン(紅茶の名産地)・シッキム地方(ブータン、チベット、ネパールに隣接した山岳地方)
4月半ば~5月 北インド周遊~ネパール入国
6月 インド再入国 → ラダック地域(チベット文化圏)
---------------------------------------------------------------------

by りゅうじ
2008/03/14(Fri) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コルカタ到着
インド、ついに来てしまいました。

タイの空港では2人1組で手錠をかけられたインド人を5組も目撃(傍にはイミグレの係員がいたから多分不法入国で強制送還させられるところなのでしょう)。ちょっとドキドキしつつ我が命を托すエアインディアに乗ると、今度は乱気流の中、なぜか芳香剤らしきものを1缶撒き散らすインドの客室乗務員。(なんなんだ?)

そして無事コルカタの空港について小用をたそうとトイレに入れば、すべてのトイレには置き土産(大)が鎮座してます。仕方なく息を止め、目も明後日の方向にむけて私も用をたして流そうとすると…水流れない。(泣)
手を洗おうとしても…すべての蛇口から水は一滴もでない。(泣×2)
おいお~~い、国際空港だっていうのにこんなんでいいの??
ちなみに竜ちゃんも男性トイレにはいったけど、水は流れませんでしたとさ。

で、荷物がでるのを待っていても、でてきません!!
なんと飛行場の軒先に無造作に乗客全員の荷物が置き捨てられているではありませんか!!
(もちろん何のアナウンスもなし)
一度手続きを終えたイミグレをまた逆戻りして荷物のピックアップ。

あぁ、インド。なんていうすばらしい歓迎でしょう。

その後、宿に着くまでももちろん一悶着アリ。なんだかすべてのことに色々問題が起こるのね~。
2人で笑ってしまいました。でも、笑えるならインドに対する適応力ありってこと?

さて、この先一体何が起こるのか!

by ひろこ 
2008/03/13(Thu) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インドを想う
インドを訪れた友人やインドについて書かれた書物から私のインドのイメージは
「とても無秩序で生半可な気持ちでは行ってはいけない国」。
インドに行ったことがある竜ちゃんも騙され、友人は偽警察に騙され(警察まで偽がいるのか!!)
またとある友人はカルカッタは世界一汚い町だと言い、そしてまたある人は
「私が自殺したいと言ったらインドへ連れて行って。インドを見たら私の悩みなんてちっぽけだと思えるから」
とのたまう。
…一体インドってどういう国なんだ~?
今から不安と期待でいっぱいです。
そんなわけで今までガイドブックを持たずにいたけど、ロンリープラネット(英語圏の旅行者向けガイドブック)
の「インド」を買いました。あと正露丸も買った!

「勝負だ、インド」!2人鼻息も荒くインドに勝負を挑むくらい気合はいってます!!
いよいよ明後日はインドです。

by ひろこ 
2008/03/11(Tue) | 2.タイ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コップンカーップ
タイにはトータルしてかれこれ1ヶ月余りいることに気がつきました。
リゾート、トレッキングにタイマッサージをうけたり、見所をまわっていたらあっという間に時間が経ってしまった!!
世界一周ってきっと思ったより早く時間が過ぎてしまうんだろうなぁ。
そのタイとももう今週の木曜でお別れです。

タイのみなさん。コップンカーップ(ありがとう)
船やバスに乗っている途中で寺院や仏様のところを通り過ぎる時、タイの市井の人々がちょっと手を合わせて道行く姿がとても美しいと思いました。
レストランでもオーナーが手を合わせてお線香をあげてお祈りをしていたり、
昨日もなにげなくテレビを見ていたら、ニュースが始まる前アナウンサーが手を合わせてテレビの前の視聴者に挨拶をしていたり、自分の上司に手を合わせて挨拶していたり…。

koppunnka_R.jpg

この合掌スタイルは心を打つものがあります。

by ひろこ 
※明後日夕刻バンコクへ向かいます。そして13日はインドへGO!!
2008/03/10(Mon) | 2.タイ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チェンマイ トレッキングツアー
参加メンバー:
イギリス人カップル(ジョエルとウィリアム)、ベルギー人カップル(フィリップと?(発音が難しくて最後までよく分からず))
フランス人カップル(オリブァとステファニー)とカナダから一人旅のアレン、中国系イギリス人のインイン&私達の10人。+タイ人のガイド(アーさんと?(忘れた))

日程:2008年3月5日~7日

1日目
モン族の村訪問~トレッキング~カレン族の村訪問&宿泊。

2日目
トレッキング~象に乗る~トレッキング~滝のそばで宿泊。

象を間近で見るのも触るのも、まして乗ることも初めてで興奮!!
象の毛って硬くてチクチクしてるんですね。
竜ちゃんは象の首に乗っていたので、象が耳をパタパタする度に耳に足を挟まれて痛そう。お尻にも毛がささって痛そう。

elephant ride_R

この日は滝のそばで宿泊。

house_R.jpg

こんな素敵な木と葉っぱの小屋が今夜の私達のホテル。
そして滝つぼシャワー。

waterfall_R.jpg

3日目
トレッキング~筏で川下り

みんなで同じ釜の飯を分け合って食べて、一緒に滝つぼシャワーを浴びて、ウノやトランプをして、歌って踊って、隣り合って眠っていれば、言葉や国籍が違っても旧知の友達のような気分になってきます。
このツアーのメンバーは本当にみなフレンドリーで、スマートで、明るくて、2日目の夜はおなかがよじれる程笑いっぱなしでした。
最初はトレッキングが目的だったけど、途中からこのメンバーといられること自体に喜びを感じるように…。

この先、ベルギーと聞けば「フィリップとフィリップの彼女」の底抜けに明るい笑顔を思い出すんだろうな~。
カナダと聞けばアレンの優しい微笑を思い出すんだろうな~。その他のみんなもまた然り。
うまく言えないけど、思い返して温かな気持ちになれる人がいる国や場所が心の中にあるのは、幸せなことだと思いました。

everybody_R.jpg



by ひろこ 
2008/03/08(Sat) | 2.タイ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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