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トルコ伝統風呂ハマム
トルコに来たらやってみたかったことがあります。
それは「ハマム」(トルコ伝統風呂)に入ること!!

私達が宿をとったスルタンアフメット地区をぶらぶらと散歩をしていたら3軒のハマムを発見!

値段や歴史(築数百年という建物はざらにあるようです)、雰囲気、
サービス内容をチェックして、2人であーでもないこーでもないと丸一日考えて
2人別々のハマムに行ってみることに。
(旅にでてから「本当にやるだけの価値があるのか?」「値段に見合うのか?」という
ことに厳しくなった2人)

ここでは私の行ったハマムの様子をご紹介します。
ハマム入口

entrance_R.jpg


ハマムの中。風情があります。

inhamam_R.jpg

裸に薄布一枚を巻いて、ハマムへ入室すると中央に置かれている大きな円筒形の大理石の上に
まっぱだかの人々が気持ちよさげに寝ています。

私も大理石の上に寝っころがると、これまた同じくまっぱだかの恰幅の良いトルコのおばちゃんが来て
身振り手振りで仰向けになれ!と指示。
*仰向けで寝てみて気が付いたのですが、ドーム型の高い天井の丸い採光穴から、
午後の光が差し込んで蒸気と溶け合ってそれはそれはキレイでした。

そこから一気におばちゃん渾身の垢すり開始。
でるわ、でるわ、たくさんの垢!
考えてみたら湯船のある宿なんて今まで2回しか泊まってないし、
トレッキング中は10日間お風呂入れなかったもんな~。
アジア旅の垢が大量に出ました。
仰向け、うつぶせ、足の裏と念入りに垢を擦ってもらってから、
石鹸で体を洗ってもらい、その後洗髪。
ごしごしと力強くて豪快な洗いっぷりで、本当に心身共にスッキリ!

どこの誰とも存じませんが、汚れた体をシャッキと洗い上げてくれたおばちゃんよ!
ありがとう~。
垢が落ちて体がちょっと軽くなった気がする…。

by ひろこ 
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2008/05/28(Wed) | 8.トルコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ガラタ橋
地図を見るとここイスタンブールは非常に面白い形をしています。
片方の足はヨーロッパに、そしてもう片方はアジアに。
その区切りがこのガラタ橋

garata_R.jpg


この東西を隔てる橋で黄昏てみようと2人でガラタ橋に向かったのですが、
ガラタ橋名物「さばサンド」を見付けてしまい、そのまま食い気モードに。
アツアツのさばをトルコパン(トルコのパンは余計な味付けがなくて本当に美味)
に挟んでレモン汁と塩をふりかけていただきま~~す。

saba_R.jpg


おいしい。

私達は「花より団子」「観光より食べ物」です。
それにしてもトルコは食べ物がおいしい!
(初めて知ったのですが、トルコ料理は世界三大料理のひとつだそうです。)

by ひろこ 
2008/05/27(Tue) | 8.トルコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
会うは別れの始めナリ
ミコノス島へ渡るフェリーの中で知り合ったまさおさん・るみさんご夫婦。
結局ミコノス島~サモス島~トルコのクシャダスと5日間も楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きました。

夕ご飯を一緒に作ったり、バイクで一緒に夕日を見に行ったり、
ギリシャの係員のテキトー案内でサモス島行きのフェリーを乗り間違えたり、
サモス島の港で4人で野宿したり…

エーゲ海やミコノス島を思い出す時、まさおさん・るみさんと過ごしたことも思って
きっとイトオシイ気持ちになると思います。

明日、まさおさん・るみさんはカッパドキアへ。
そして私達はイスタンブールへ。
お別れです。
4人で過ごす最後の夜。…およよよ(涙)

まさおさん・るみさん、本当にありがとう。
道中お気をつけて!
そしてこれからの旅も楽しいことがたくさん起こりますように…祈っています。

by ひろこ 
2008/05/24(Sat) | 8.トルコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミコノス
今日はバイクを借りてミコノス島のアチコチへ行ってみました。
ミコノス島、素敵だ!!

P5221379_R.jpg

P5221359_R.jpg

cat_R.jpg


by ひろこ 
2008/05/22(Thu) | 7.ギリシャ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出会い
「もっと自分から話しかけてみよう」というのがアジア旅を終えた時点でたてた私の目標!
私はものすご~~い人見知りなので、誰かと目が合ったりしてもタイミングよく挨拶ができないことがあって、
「こんなことじゃダメだ。挨拶したらそこから何かが始まるかもしれないのに!」と常々思っていたのです。

そして…
ミコノス島へ向かうフェリーの中で日本人?と思われるカップル発見!
勇気を出して目があった時にすかさず「日本の方ですか?」と話しかけてみました。
まさおさん・るみさんご夫妻…聞けばなんと私達と同じく世界一周中だというではありませんか!!

そんなわけで港に着いてから一緒に宿探しをして、今は2部屋+共同キッチン・バスルームのアパートのようなところにまさおさん・るみさんご夫妻(笑顔が素敵なお2人)+私達でルームシェアをしています。
情報交換したり、お互い訪れた国の余ったお金を交換したり(まさおさん・るみさんは南米~モロッコ~ヨーロッパの東回り、私達は西回りの逆ルート)一緒に夕飯作ったりととても楽しいひとときを過ごしています。
素敵な出会いに乾杯~。

話しかけてよかった!
自分から一言発するだけで、何かが起きる可能性があるんだもん。話しかけて自分の輪を広げた方が絶対に楽しい!

もしかしたら今まで私達は色々な「出会い」を自分からみすみす逃しちゃってたかも。
しかも旅の最初の頃なんて「旅に出てまで日本人とつるむなんて。ふんっ」とか思ってたよ私。
なんて狭量な考え方。まだまだ小さいなぁ、私。
でも、そんな偏屈な考え方を捨てたら素敵な出会いがやってきた~。

何か変化を求める時は、まず自分が変わらないと!

by ひろこ 
2008/05/21(Wed) | 7.ギリシャ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ギリシャ
アテネの空港から一気にピレウスという港町に来ました。
インドとは全く異なる気候・人々・食べ物・文化・町並み。
街中を歩いているとインドでささくれだってしまった心がゆるゆると解きほぐされていく感じがします。

宿に荷物をおろして午後3時頃に物価調査に町に繰り出すと…スーパー閉まってる!
聞けば夜の7時ごろに再OPENするとのこと。

そうか!シエスタ(お昼寝タイム)だ。
ギリシャに来たんだなぁということを実感。

そしてスーパーが再開する時間に買い物に行ってみると、
チーズの種類豊富!
乳製品の種類豊富!
※しかも乳製品は日本のと比べるととても濃厚でおいしい。
ハム・ベーコンの種類豊富!
ワインの種類も豊富!
オーリブたくさんある!

cheese_R.jpg

ham_R.jpg

もうカレーじゃないんだ。ギリシャに来たんだなぁ~。
でも、物価すごーく高いよ~ぅ(泣)

by ひろこ 
2008/05/19(Mon) | 7.ギリシャ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またしてもインドで物思う
それは3・4日くらい前に入った食堂で起こりました…。
カレーと共に注文したライスがメニュー上では15ルピーとあったのに、お会計をしたらライスが20ルピーになっている!
聞けばfullサイズが20ルピーで、halfサイズが15ルピーということ。
でも、メニューには「ライス 15ルピー」だけで何の但書きもない。
5ルピー(1ルピー=約2.6円)の差ではあるけど、お金の大小の問題ではないので、
こういう時は絶対抗議をします。

私:「このメニューの書き方じゃ分かるわけないじゃん!」
竜ちゃん:「ふざけんなっ!No informationだ。オーダーする時に一言いうべきだ。オレは払わんっ」
と攻撃態勢にはいる2人。

食堂のご主人:「sorry.メニューは直すよ。」

私達:「…。!?」(言い訳が返ってくると思っていたので拍子抜けして、しばし絶句。)

いままでもこういう場面には数回遭遇しているのですが、謝って、かつ非を改めますと言ってくれた人は始めてでした。
周りの人も確かにfullサイズが20ルピーで、halfサイズが15ルピーと言っているし、
ご主人の目を見ても騙そうという気配は感じられず。

し・か・も!本当にメニュー直してくれた!!
今日この食堂に行ったら「ほら、このメニューなおしたよ」とご主人が新メニューを手渡してくれました。
かなり感動。
インドで出会ったすがすがしい人第1号、この食堂のご主人に決定。(あと3日後にはインド出国するけど)

withoyaji_R.jpg

これはその感動ショットなのです。

感動冷めやらぬまま宿に帰ってきて、メニューをじっくりみてみたら…あれ?あれれ?
なんか前よりfullライスが高くなって、halfライスが安くなってますけど?
おーい、値段分けて書いてくれたのはいいけど、この値段の差異はなぜ??

menu_R.jpg


インドってやっぱり一筋縄ではいきません。

by ひろこ 
2008/05/17(Sat) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ムンバイ(旧ボンベイ)
砂漠の町ジャイサルメールからアメーダーバードを経て、昨夜ムンバイに到着。
ムンバイは大都会です。

munbai_R.jpg

私達はCOLABAという海沿いの地区に宿をとっているのですが、今日このエリアを歩いてみて
思ったこと。

その1:野良牛が少ない!
今までは自分の前後左右の視界のどこかに牛が数頭いることが当たり前でした。
だけど、今日一日歩いて出会った牛はたったの2頭!!

その2:糞があまり落ちていない!
インドでは動物の糞が道のアチコチに落ちていることが当たり前でした。
だけど、糞がほとんど見当たらない。
糞を踏まないようにと足元にあまり注意を払わなくてよいって素晴らしい。

その3:高層のビルやデパート、スーパーがある!
おまけにSUBWAYやマクドナルド、ドミノピザまである。素敵な喫茶店もある。
*スーパーを発見した時は2人とも駆け寄って「おぉ~~」「うひょ~」とか奇声を発して用もないのに入店。

その4:女性のサリー着用率が他の町に比べると少ない。
私達が今まで旅をしてきた他のインドの町のサリー着用率が90%だとしたら、ここは60%という感じ。
みなさんジーンズを履いたり、サングラスをかけたりと小粋で垢抜けています。

とにかく今まで訪れたインドのどの町よりも都会的で洗練されていて、豊かな感じです。
(物価も他の町より高めなのが、旅行者にはちょっとキツイ…。)
と思ったら、ムンバイはインドの経済の中心地なんですね。
首都はニューデリーだけど、金融・工業・貿易・商業の中枢を担っているのはムンバイだそうです。

とにかく久しぶりの都会の空気に触れた私達。インドにいるのに精神的になんだか楽!
怪しい客引きやドライバーも少ないから、戦わずに過ごせるし♪

そんなわけでムンバイでゆっくりすることにしました。

by ひろこ 
2008/05/11(Sun) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャイサルメール
ジョドプールよりもっと西のジャイサルメール(パキスタンまで約100KMの距離)は、黄金の街と呼ばれています。
黄色の砂岩で築かれたお城や家、美しい紋様が刻まれている窓や壁面。
お城の中では未だに4000人もの市民が普通に生活をしています。
こ~んな町並み。確かに黄金です!!

jaisalmer_R.jpg


街歩きも観光もお城も面白いのですが、私が一番気に入っているのは宿の「屋上ベッド」。
とにかく暑いので、宿のご主人のご好意で夜は屋上で寝させてもらっています。
ちょっと他の建物を見ると…お~、みんな外で寝てるよ!

neru_R.jpg


sleeper_R.jpg

昼間の熱風も夜になると気持ちの良いそよ風に変わります。
風に吹かれながら目の前のお城からもれてくる明かりや、夜空を眺めて、
どこかからながれてくるエキゾチックな音楽を聞くともなしに聞いている至福の就寝タイム。

明日も良い1日でありますように。
おやすみなさい。

by ひろこ 
2008/05/07(Wed) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ジョドプール
ここに着いた初日と2日目午前中までは「ここは今まで訪れたインドの町と風土や文化が違って
楽しいところだなぁと思ってました。
(ここはタール砂漠の入口の街でラクダが道を闊歩していて、イスラム教徒も多い)

DSCF0354.jpg

思っていたけど…

町の子供が元気良く「Hello」と言いながら握手を求めてくるので、こちらも笑顔で対応していたら
最後には「お金ちょーだい」。

宿の人もものすごーく愛想はいいのですが、宿の屋上にあるレストランで食事をしていたら、
従業員が「チップちょうだい」。

それからここのオーナーが地球の歩き方に載りたいらしく、日本人の多い他のゲストハウスの批判を言い始めてくるし。1度ならまだ聞く耳持つけど、何度も何度も同じゲストハウスをこきおろして、挙句の果てには
宿の情報ノートと地球の歩き方にそのゲストハウスの悪口を投稿して欲しいといってくるし。

宿泊最終日にいきなり「私が持ってる別の工場(お茶とスパイスのお店)と生地屋さんに行かないか」と激しく誘ってくるし。

全部きっぱり断ったけど、こういうのが積み重なって精神的に大変疲れました。
あ、あと変態野郎に会ったことも、この町の印象を悪くした一因です。

その変態は白昼の人気のないところで高校生くらいのメガネの真面目そうな男の子がパンツ下ろして追いかけてきた。竜ちゃんと一緒にいたから良かったけど、これが一人だったらと思うとぞっとします。

ここの宿はきちんと掃除が行き届いていて、屋上レストランの味もいいんだから、堅実なその態度だけで充分なのに。他の宿の悪口言ったって自分を貶めているだけだよって思うんだけどな。
自分の欲に必死になる余りにズレてる方向に走っている人が多すぎ。

インドに再入国してまだ10日程しか経ってないのに、ちょっと疲れてきました。
この国は自分が身も心も「元気」な状態でないと、かなりハードだな。

by ひろこ 
※明日は砂漠の真ん中の町ジャイサルメールへ移動します。
2008/05/04(Sun) | 4.インド | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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