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親愛的朋友
7月13日(日)からずっとナイロビの友人宅でお世話になっていました。
彼女とは以前の職場からのお付き合い。
最初は部が違うので会社で会っても挨拶を交わす程度だったのですが、
「貿易研修会」の時にたまたま隣り合って座っていて、
どういうわけか「旅」の話になって、意気投合してからの付き合いです。

時は流れ、彼女は旦那様とケニアへ。
そして私達は世界一周の旅へ。

そしてここナイロビで再会!!(感涙)

サルサダンス教室に連れていってもらったり、ナイロビ市内やキベラ(スラム地区)
を案内してもらったり、在ナイロビ邦人の方の夕食会に連れて行ってもらったり、
一緒にご飯やお菓子を作ったり…
と旅では味わえないような地に足がついた生活を過ごしてました。

あんまりにも居心地が良すぎて、今まで張り詰めていた緊張の糸が切れてしまったのか、
私達2人揃ってちょっと風邪気味になったり、竜ちゃんがこの旅始まって以来の
激しい下痢になったりと、本当に本当にお世話になりっぱなしでした!!

ありがとう、幸作さん&うぇいな!!
一ヵ月後、再次見面!

さて、これからタンザニアのザンジバルへ一路向かいます。

by ひろこ 
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2008/07/23(Wed) | 13.ケニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンボセリ国立公園
ナイロビ在住の友人夫婦と共にアンボセリ国立公園にやってきました!

公園内に入った途端、揺らめく蜃気楼と何本もの小規模な竜巻が見えて
アフリカの大地が様々な顔を持つことを実感。

います、います、動物達。
しまうま



きりん
720kirin_R.jpg

ぞう
720elephant_R.jpg

ヌー、ハイエナ、バブーン(ヒヒ)、かば、ジャッカル、ガゼル、
インパラ、イボイノシシ、バッファロー、ダチョウ…
動物って美しい!

by ひろこ 
2008/07/20(Sun) | 13.ケニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケニアといえば
ケニアといえば「大自然!」
というわけで、マタトゥ(乗合いタクシー)を乗り継いで
ナイバシャ湖1泊→ヘルズゲート国立公園1泊の計2泊3日のショートトリップへ。

ヘルズゲート国立公園はケニアでも数少ない「walkingサファリ」ができる場所です。
でも、ヘルズゲートのパンフレットにあった「ここで見ることのできる動物リスト」に
レオパードと書いてあって、あれれ?レオパードってヒョウだよね?
ヒョウって肉食じゃなかったっけ??
という疑問が…。
しかし、ここのパークレンジャーは「問題ない。安全だ!」と言い切っていました。
何も安全対策はなされていなかったけど、どーなっているんでしょう?

一抹の不安を感じつつも、野生動物のしなやかな動きや、のんびりと草を食む様子を
間近で見ることができて感動!

夜はテントを張って就寝。
テントって地べたに寝るので、ホテルやゲストハウスで眠る時には全く気にも留めない
動物や虫の鳴き声、真っ暗闇など自然の息吹を全身で感じます。
色々なモノを内包している自然と較べると、自分はあまりにも卑小…。
自然に対して「畏怖」の念を抱かずにはいられません。

さて、そんなこんなで公園内を歩いていましたが、なんと途中でロストウェイ!!
周遊したかったのに、単純往復しかできず…。
残念ながら、今回はちょっと不完全燃焼です。

by ひろこ 
2008/07/18(Fri) | 13.ケニア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ナイロビへの長い道のり
モヤレ~ナイロビへは2つの移動手段があります。
1つは「バス」。
でも、バスは3日に一度しか走っていない為、入国した日によっては2日待ち等
ボーダーで足止めをくらう事になります。

もう1つの手段は「トラック」。
トラックも荷台と運転席の後ろのシートと2種類あります。
こちらは毎朝7時半~9時頃トラック発着所にいけば、乗せてくれるトラックが見つかります。

バスとトラックの運転席後ろのシートの値段は一緒(2000Ksh=1Kshは約1.7円)

私達が入国した日が7月9日。次のバスは7月11日。
2日も待てん!というわけで、私達はバスではなくトラック(運転席後ろのシートで)で
ナイロビまで行くことに!
お世話になった運転手のモハメッドさんと、特に仕事はしないけどなぜか乗ってた従業員のアリ
(2人合わせるとモハメッド・アリ!?)↓
712mohamed_R.jpg


33時間、1000余kmに渡る長い旅路の始まりです。
しかも始めの20時間程は未舗装道路なので、震度2~3くらいの揺れをずっと体験することに。

それにしてもこのトラック、発車した時に荷台に何も積んでいなかったので、
「?」と思っていたら途中の町でヤギを乗せていました。
自分の運命が分かるのか、乗るのをためらうヤギ達↓
712goat_R.jpg


ヤギのご飯休憩(4時間ほど放牧)や私達のご飯休憩を挟みつつ、
トラックは一路ナイロビへ。

体力的にしんどい移動だったけど、私は「楽しかった!」という感想。

*ちなみにヤギではなく、マメ類を運ぶトラックだとヤギの放牧時間がない分
ナイロビに早く到着できるようです。

by ひろこ 
2008/07/12(Sat) | 13.ケニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エチオピアのバス
ディラから国境の町モヤレに行くバスの中では…

はっぱを噛んでる人(眠気覚ましになるそうです)
えんぴつ大の枝をくわえている人(これは歯磨きのようなものだそう)
食べ終わったマンゴの皮でまんべんなく顔や頭を拭く人
(べたべたした部分を顔にあててた。よくわからない行動…)
日本とは全く異なるバスの風景。

その上なにやら怪しげなエチオピアの音楽がガンガン流れています。
(Aメロ~Bメロ~サビのような流れの音楽に慣れている日本人の耳には奇怪ともとれる
単調なメロディーのリピート。演歌っぽくもあり、宗教音楽っぽくもある)

更になぜかエチオピアの方はバスの窓を開けっぱなしにすることを嫌うので、
車内が暑くても窓は閉じられたまま!!
今日はこのバスに8時間乗らないといけません…

そんなわけでだんだん頭がゆだってきました。

フト車窓を見てみると

あ!アリヅカ!!
おっ!竪穴式住居!!↓
78mura_R.jpg


(私達が通ってきたルート上にはこの形の家がたくさんありました)

今、何時代だっけ?と上気した頭でしばし考えてしまいました。

by ひろこ 
2008/07/08(Tue) | 12.エチオピア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アサワの町
昨日バスで6時間かけてアディスアベバからアワサという町にやってきました。
当初はアディスアベバからエチオピアとケニアの国境の町モヤレまで直行(所要1日半)
しようか!などとお気楽なことを考えていたのですが…
出発の前々日にバス停でバスの状態を一目みて、これは長時間乗りたくないなぁ~
と思ったので、大事をとって以下のルートで1週間程かけて国境まで行くことに。

アディスアベバ

アワサ

ディラ

モヤレ

そんなこんなで今はアワサにいるのですが、小さな町ながら湖があったり
大学があったりとなかなか良い環境です。
湖↓
76lake_R.jpg


さて今日でエチオピア5日目。
バスの中やこの町で人と触れ合う機会があったおかげで、
やっと自分のまわりが黒人だらけという環境に「恐怖心」を感じなくなりました。
*初日はビビりすぎて昼間歩くのも怖かったのです。
今は昼間限定なら平常心。

by ひろこ 
2008/07/06(Sun) | 12.エチオピア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アジスアベバの宿
7月1日23時にカイロからフライト。
さよ~なら、エジプトー。と思っていたら、
なぜかシナイ半島のシャルムエルシェイクでトランジットさせられました。
それにしてもこの飛行機に乗っている人たちって当たり前だけど、ほとんど黒人。

ドキドキ。

期待と不安であまりよく眠れず、結局ビザ発給やらイミグレ通過や荷物のピックアップなど
モロモロを終えたら朝6時過ぎ。寝不足です。

空港で偶然出会った旅人コージさんと私達3人でタクシーをシェアして、アジスアベバ繁華街の
「ピアッザ」地区までやってきました。

ここピアッザ地区は1階がレストランorバーで2階が宿という場所多いなぁと思っていたのですが、
何軒かまわってみて、こういう造りのところは「連れ込み宿」だということが分かりました。

ものすごーくイカガワシイかと思いきや、実際泊まってみると入口・出口には24時間体制で警備員もいるし、
ガンガン鳴り響く音楽も12時前にはぴたっと止んで営業を終わらせるあたりも好ましいし、
レストランも併設されているので、夜遅くて外出は避けたいけどお腹がすいた!という時でも
外に出ずにここで済ませることができるし、
従業員も英語は通じないけど気さくな人が多いし…と思った程悪くないので、
(というか逆に安全かもと思えてきました。)
今はここ「NATIONAL HOTEL」に宿泊中。*コージさんもここに宿泊中。↓
hotel_R.jpg

部屋の窓からは従業員さんがワサワサと仕事に勤しんでいる様子が見えます。↓
nakaniwa_R.jpg


by ひろこ 
2008/07/04(Fri) | 12.エチオピア | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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