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喜望峰
昨日のテーブルマウンテンで勢いづいた私達。
今日は足を伸ばして喜望峰へ行ってきました。

喜望峰のある一帯は国立公園に指定されているためか、ここまで乗り入れている 公共の乗り物はありません。 そんなわけでバスツアーなどに参加するのが手っ取り早いのですが、 自力で行きたい派の私達は「列車+貸し自転車」で喜望峰に行くことに。

国立公園約22km手前SIMON'S TOWN駅(終着駅)にて下車。
そこから自転車を借りて片道約22kmのサイクリングの始まり~♪

cycling.jpg

道中立ち寄ったボルダーズビーチで出会ったペンギンさん。
ここにはペンギンがうじゃうじゃいた。

penguin.jpg

ダチョウさん!なぜこんなところに??

dacho.jpg

自転車のゆっくり速度は車では見落としてしまいそうな、 ささやかな風景を見ることができて、こぎ始め鼻歌なんかもでて余裕だったのですが乗り慣れない自転車、結構キツイアップダウンで足とお尻が痛いっ!!

国立公園にやっと入ったと思ったら、またそこから更に一時間半ほど 自転車を走らせて、やっと喜望峰に到達しました!

goodhope.jpg

約3ヶ月に渡るアフリカ縦断の旅がここで終わります。
二人とも無事に喜望峰に立てました。感無量です。

by ひろこ
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2008/09/27(Sat) | 17.南アフリカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テーブルマウンテン
ケープタウンのシンボルともいえるテーブルマウンテン。
tablemt.jpg

ケーブルカーでも行けますが、軽い登山コースもあるので私達はもちろん登山コースで行くことに。
(同じ景色を見に行くにしても、より困難な道のりで向かう方が
到達した時の感動の度合いがより高いと思うのは私だけでしょうか?)

頂上から見たケープタウン市内

capecity.jpg

左に見えるのがライオンズヘッド

lion.jpg


海岸線が美しい半島

penin.jpg


気分爽快!!!

sokai.jpg

by ひろこ 
2008/09/26(Fri) | 17.南アフリカ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケープタウン到達
月23日(火)ケープタウンに辿り着きました!!!
約3ヶ月にわたるアフリカ縦断の旅の終着地点です。

ナミビア入国あたりから、物質的にものすごく豊かになって、南アフリカに入国したらもう完全に先進国な感じ。「オーストラリアとか、ヨーロッパみたいだ」と言わしめるくらい町並みが洗練されていて、物流も整っていて、物が豊富にあります。人々もサービス精神があって、最近お金に関するケンカというものを
全くしないのでとてもラク♪

ここでアフリカ疲れをしばし癒して、栄養をつけて、南米までのチケット探しなど
しつつ、1週間ほど滞在する予定です。

※ケープタウンの象徴テーブルマウンテンと宿のあるロングストリートの写真。

925tableMT.jpg

925long.jpg

by ひろこ
2008/09/25(Thu) | 17.南アフリカ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
救世主 トラック野郎
ビクトリアフォールを訪問してしまったら、このリビングストンの町で特にやることがなくなってしまった私達。リビングストンから次の目的地ナミビアの首都ウィントフックへは水・日の週2便しかバスがでていません!!

…この待ち時間無駄だ。
というわけでローカルバスとヒッチハイクでウィントフックまで行ってみることに。

ローカルバスとタクシーでなんとかザンビアの国境の町「Katima Mulio」という町には辿り着いたのですが、タクシーを降ろされたガソリンスタンドからヒッチハイクを試みるも、その日は車がつかまらず…

日も暮れたし、他のヒッチハイカー(ローカルの人々)もそこらへんで寝支度をはじめたし、そこまで危険な感じもしなかったので、私達もテントでも張ろうか~と話していたところ、救世主のように現れたのが白人ドライバーの「ニッキー」

「外はNot Saftyだ。俺のトラックで寝ていいぞ。
何?金??そんなもんは要らねー。俺はただ人が好きなだけだ」とのこと。
こんな有難い申し出を断るわけがありません。

旅は道連れ、世は情けとはよくいったものです。

ニッキーよ、ありがとう。
写真はニッキーのトラック。アメリカやオーストラリアで走ってそうなトラック。
中には二段ベッド、冷蔵庫、TVまでありました。

919truck_R.jpg


by ひろこ
2008/09/19(Fri) | 16.ザンビア & ナミビア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビクトリアフォールズ
ザンジバルのマライカG.Hでご一緒させて頂いた辻夫妻のHP「ゆるり地球道」
ゆるり地球道
で見たビクトリアフォールズの印象がものすごかったので、滝訪問を楽しみにしていたのですが…

918choro_R.jpg

うぅむ…こ、これは。
あのHPの写真と較べたらチョロチョロ~な感じです。(今はあいにく乾期)水飛沫でさぞや濡れるだろうとザックカバーとレインウェア上下を持っていった私。でも、そんなもの持っている人は私以外誰もいなかった。とほほ。

あぁ、向こうに見えるジンバブエ側は水量が多くて、世界三大瀑布の趣を呈しているというのに…
こっち(ザンビア側)はこれかぁ~。

918nofear_R.jpg

でも、乾期は乾期なりに楽しめることもあるんです。今の時期は崖の上(つまり滝の上流)を歩けます。てくてく。

918tekuteku_R.jpg

お~。くわばら、くわばら。(崖上から滝つぼの方を見下ろした写真)
918fromGAKE_R.jpg

ちょっと物足りなくもありましたが、こんな穏やかな表情の滝もまた一興。

by ひろこ 
2008/09/18(Thu) | 16.ザンビア & ナミビア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
タザラ鉄道 車窓から
途中の駅で停車した時の光景→914shaso_R.jpg

子供が何かをねだってきたり、物売りがきたり。

トモさんは子供達がミネラルウォーターなどの空きボトルを欲しがっているのを
知ると、どこからか空きボトルを調達して子供にあげたり、
自分がはかなくなった甚平のパンツをあげたりしていました。

あったかハートの持ち主トモさんと、しっかり者のかのさんと一緒に
いられたおかげで、車中わきあいあい♪
楽しく過ごしている間にも列車は前へ前へと進んでいきます。

アフリカの旅は移動がしんどかったけど、タザラ鉄道ならラクチン。

by ひろこ 
2008/09/14(Sun) | 15.タンザニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タンザン鉄道やっと乗車
本日列車に乗ることができました。
24時間以上の待ちぼうけ。長かった~。

列車は定刻通り15時50分に出発。
しかし、まだ安心はできません。

私達の買ったチケットは2ndクラスチケット。(男女別、6人部屋)
つまり、トモさんと竜ちゃん、かのさんと私の2室別々になってしまうのです。
ちなみに1stクラスだと男女別の4人部屋。
でも、チケット予約の際、2組のカップルで一緒に買いに行けば相部屋にしてくれる
と聞いていたので、当初は1stクラスチケットを買うつもりだったのですが…

なにせ1stクラスチケットがガイドブックの情報より20ドル相当も値上がりしてる!
そんなわけで2ndクラスチケットを購入。乗車当日に車掌に交渉しようということに。

いざ交渉してみると30分程待たされて、あっさり私達4人とタンザニア人父子の
6人部屋をアレンジしてくれました。

日本にいる時は日本人と隣り合うことなんて、な~んとも思いませんが、
海外にいると同じ日本国籍というだけで、なんだか安心できます。

やっぱり4人一緒だと心強い!
*車内の様子↓
913shanai_R.jpg


by ひろこ 
2008/09/13(Sat) | 15.タンザニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タザラ駅に宿泊…
タンザニアのダルエスサラームとザンビアのカピリムポシを2泊3日で結ぶ
国際列車、通称「タザラ鉄道」。
車窓から動物が見れて「サファリ気分だよ~」などと聞いていたので、
楽しみにしていたのですが……

いざ駅に行ってみると。
「列車の故障により今日は運休。明日の同時刻より出発します。」
な、な、なんだと~~?明日出発?
24時間以上待ち!?

一気にテンションが落ちる私達4人。
駅から市内まで半端に遠いし、駅近くに宿もない。
えーーーい、面倒だ。駅に泊まっちゃえ!4人だし。

というわけで、今日の宿は「タザラ駅」
912station_R.jpg


うまい具合にトモさんが1stクラス専用の待合室を発見。
私達は2ndクラスだったけど、ずうずうしく入室。誰もいません。
しかも、ここには電源もあるし、トイレも水道もある!
4人ともタンザニア出国を見越してギリギリのタンザニアシリングしか
持っていなかったので、今日はここで自炊をすることに。

トモさん、かのさんが駅のレストランからお米を1kgと、
近くの屋台でおくらとトマトを買ってきてくれたので、
私達のガソリンストーブとトモさんの持っている炊飯器と
電熱コイルで調理。
旅人も4人揃えば、何でもできちゃうんもんです。
計らずもタザラ駅でシェア飯。
しかもオクラ丼と味噌汁!!立派な日本食。
食事準備の様子↓
912wait1_R.jpg


水道で大甕とバケツを使って、シャワーも浴びたし、
ちゃっかり洗濯もしちゃったし。
下手な安宿より快適だ~。

結局朝まで私達以外誰も入室せず、蚊に悩まされた以外
快適に過ごせました。
912sleep_R.jpg

明日はきちんと列車が出発しますように。

by ひろこ 
2008/09/12(Fri) | 15.タンザニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅は道連れ
9月5日(金)にケニア山登頂という東アフリカでの一大目的を成し遂げた私達。
思い残すことはなし!!
というわけで、今回も大変お世話になった大仲夫妻に別れを告げ、
9月8日(月)タンザニアのモシにやってきました。

ここで偶然ナイロビのニューケニアロッジで出会った
トモさん、かのさんカップルに再会!!
このお2人とは「タンザン鉄道一緒に乗れたらいいですね~」と
話していたのですが、ここモシで再会できたことにより
その話が一気に具体的になって、「一緒に乗ろう!」ということに。

道中楽しくなりそうです。

by ひろこ 
2008/09/08(Mon) | 15.タンザニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケニア山登頂!
朝2時15分起床。
私の顔は高山病の為むくんでいる…。
うぇいなも竜ちゃんも軽い頭痛があるようだ。

軽く朝ごはんを済ませ3時にマッキンダーズキャンプを出発。
着々と歩を進めていたが、うぇいなの様子がおかしい!
吐気と頭痛を訴えて、意識もちょっと朦朧としている感じだ。

なんといっても彼女は本格的な登山は初めて。
それにもかかわらず標高5000m近くもあるケニア山に挑戦しているのだ。
しかも、このナロモルルートは2・3日目で一気に高度を2000m程あげるので、
程度の違いこそあれど高山病にならない方が不思議かもしれない。
それでも敢えてケニア山にチャレンジしているうぇいなはスゴイ。
うぇいなと一緒にレナナ峰に登頂したいという思いでこの数日を過ごしてきた。

でも…この症状は危険じゃないのか??
ガイドのニコラスに登山続行の可否を問うと、「大丈夫だ」と言い切った。
彼を信じ、うぇいなを信じて登り続ける。

空が白み始めた頃に4700m地点にあるオーストリアンハットに到着。
ここではあまり休憩をせず朝焼けを追うように進む。
左手には氷河、右手には朝焼け。
95sunrise_R.jpg

雲海の向こうには遠くキリマンジャロが頭を出している。
95kirimanjaro_R.jpg

いつも何気なく迎えている朝も、こんなに荘厳で神々しい始まり方をするんだ。

そして7時、ケニア山レナナ峰登頂!!

ニコラス、竜ちゃんと握手を交わす。
うぇいなとは抱き合ってお互いの健闘をたたえあった。

ばんざ~い。
95banzai_R.jpg


by ひろこ 
2008/09/05(Fri) | 14.ケニア山登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
登山2日目
朝7時10分にメッツステーションを出発。

目指すは4300mにあるマッキンダーズキャンプ。
この1日で標高1200M以上登るので、とにかく高山病にならないよう
こまめに水分補給をしつつ一歩一歩進みます。
どんなに辛くてもちょっとずつ進めば、いつか必ず目的地に着く!

湿地帯を抜けたあたりから奇怪な形の高山植物が見えてきました。
94plant1_R.jpg


94plant2_R.jpg

94plant3_R.jpg


いと可笑しき植物の数々。
厳しい環境にも負けずに健気に生きている姿が美しい。

13時50分、やっとマッキンダーズキャンプに到着。
うぇいなが3500mくらいから軽い頭痛を訴えているので、
3人でたくさん水分をとって、軽く歩いたり、
高度順応で少し高いところに登ったりして過ごす。

明日はいよいよレナナ峰アタックです!

by ひろこ 
2008/09/04(Thu) | 14.ケニア山登山 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ケニア山登山開始!
いってきま~~す!

93letsgo_R.jpg

(ケニア山国立公園入口。うぇいなと竜ちゃんと私、ガイド兼ポーターのニコラスと共に)

この日は3時間の歩行で3048Mのメッツステーションまで行けばよいので楽。
景色を楽しみつつ登山。
それにしても、メッツステーションまで行く登山道にはバッファローや象のフンが
ゴロゴロ転がっています。
メッツステーションではヒョウやサル、バッファローが出没するから気をつけろと
言われるし…自分達は今アフリカの山に立っているんだなぁと実感。

3度の休憩をとってメッツステーションに到着。
高度順応を終えてメッツステーションに戻るとキレイな夕焼けが見えました。
93sunset_R.jpg


苦しい山道を歩いてきた後だからなのでしょうか?
山で見る夕焼けは下界で見る夕焼けよりダイナミックに思えます。

by ひろこ 
2008/09/03(Wed) | 14.ケニア山登山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カムバック・ナイロビ
ケニア山登山の為、ナイロビに戻ってきた私達。
前回もお世話になった幸作さん&うぇいな夫妻とも再々会!!

そして明後日から私達+うぇいなの3人でケニア山へ挑戦です。
私達は多少登山の心得がありますが、うぇいなは初登山。
どうなることやら…。

なにはともあれ、登山を楽しんできます!

by ひろこ 
2008/09/01(Mon) | 13.ケニア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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