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いくつかの人生の道が目の前にあって、その中の1つの道を選ぶ。
誰にでも訪れる道の選択。

最近思うのは、どの道を選んだか。よりも、どれだけその道を信じて進めるかの方が
大事なんじゃないかっていうこと。

選択しなかった方の道をくよくよと思い悩むのはナンセンスだ。

自分の道を信じてまっすぐに進める人は、どの道に進んでも
結局は明るい未来に通じているような気がする。

転んでも、滑っても、雨でも、風でも。
時には立ち止まってもいいから少しづつ進もうと思う。

ひろこ

本文とは関係ないですが、とある早朝の常念岳です。厳かな気持ちになります。画像 169













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2010/01/31(Sun) | 世界一周中に思ったこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アコンカグア登山から約1年・敗退原因を考察してみた
ちょうど、1年前、アルゼンチンのメンドーサを拠点として南米最高峰の
アコンカグアに行ってました。HPでも触れたかと思いますが、登頂は失敗したんですよね。

ちょっと思い出し書き。

なぜ、失敗したのか?
一番ダの原因は、ムーラ(ロバと馬の相の子)での荷揚げ代(150ドル)をケチったことだと思っているんだけど、最初から失敗のシナリオを歩いていたんじゃないかということ。

細かいことは割愛するとして、調理用バーナーのスペア部品(ポンプのゴム・ラバー)を調達していなかったとが、そもそもの間違いだったかなと。
この部品はいつか調達しておかないと、まずいことになるなぁ、と思ってはいたんだけれど結局は調達しなかった。
燃料だけは大量にあったけど、砂嵐の時、バーナーを外に放置したままで、砂が入り込みラバー自体に傷ついて機能しなくなったんだよね。辛うじて使える状態に応急処置はしたんだけど、いつ使えなくなるのか不安があったな。
5,000m以上になると水は雪を溶かさなければ調達できなかったし、バーナーが使えないということは、まともな食事を調理できないことを意味していたし。

何事もなかったけど、命の一部とも言える道具に不安を覚えるのは、失敗のシナリオを歩いてることと
同じなのかもしれない。これはメンタル面で影響を受けた失敗だった。

150ドルが惜しくてベースキャンプまで重たい荷物を背負って行ったことにはHPでも触れましたが、
もっと合理的に考えていれば、ムーラに大量に食糧を運ばせて、自分達の体力を温存しつつ、
もっと美味しい食事を食べて、満足にエネルギーも摂取できていたと思う。

気合い・根性はある場面では有効かもしれないけど、それは合理性が伴わなければ、無意味なものとなるかもしれない。
第一に気合い!第二に気合い! 軍隊の行進でもあるまいし・・。でもどこかで気合いで行けば荷揚げはできるんだ!
という心理は働いていた。で、気合いで乗り切ったのかもしれないけど、体力は消耗した。

もっとも、ムーラを使ったところで、登頂できていたのかどうかは疑問だけど、
もっとパフォーマンスの良い状態で臨むことができていたと思う。

気合い・根性論(長時間労働とか)は、ハイパフォーマンスですか?
これは、今の日本の労働環境に言いたい。どこかでそのようなものが見え隠れしている。

ケチった150ドルだけど、旅が終わってみると、大した額ではなかったなぁ、と思う。
どーせ、日本にいると、普通に生活しているだけで毎月軽く1,000ドル以上出て行くのですから、
150ドルなんて微々たるものです。

因みに、今、目の前に厳冬期の北アルプスが見えますが、標高の問題以外は
シーズン中のアコンカグアより難しいと思います。

by Ryuji







2010/01/26(Tue) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の飲み物
寒い時に冷たい果物を食べると体が冷えるので、最近は果物を温めて摂取しています。
お気に入りはキンカン葛湯とイチゴミルク。
これはキンカン葛湯
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イチゴミルク
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適当に作ってみましたが、素材のひとつひとつがおいしいので、飲み物にしてもgood。

今が旬の果物をたっぷり入れた飲み物は、私の体の中に「冬」を受け入れる細胞を作ってくれる気がします。

by ひろこ
2010/01/23(Sat) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Time is
飛ばしまっせ~。2記事目。

さて、求職の話。年末までに面接に何件か至ったけど、どれも功を成さず。
年が明けて少しずつ求人が出始めていますが、まだ今年はエントリーしてません。
数あるだけ打つという考えもあるけど、短時間でほぼ同じような内容の
レジュメを送ることになるので、打率は低い。大都市で好景気で求人が多数ならばそれもアリだけど。

会社なんか入らなきゃ分からないさー、という台詞がある。確かにそのようなこともある。
でもそれってギャンブルだよね。それこそハイリスクじゃないですか。

自分がやっていることなんだけど、会社のHPの会社概要から代表者の名前をググってから
過去の会社の合併や分裂状態を調べたり、取引先会社の情報から関連性のあることを調べて、
応募するかどうか判断しています。ま、HPに書かれている内容が古いまま更新していない
会社も結構あったりするし、ハロワに出しているのも「建前部分」で求人内容を書いている
のもあるし、自分で調べた方がいいと思うんだよね。全ては知ることは出来ないけど、とにかくググる。
求人サイトも複数のサイトで頻繁に募集をかけていたりするのをみるとよっぽど定着率悪いんだなぁ、というのを勘ぐってしまうね。あと、近場ならば応募しよ思う会社の近くに行って夜の電気の付き具合をチェックする。これで残業をどれだけやっているか、判断材料の1つになります。

東京に比べたら給与水準が下がるのは、生活物価との相殺でまぁ妥協するにしても、
働く条件として休日が少なかったり、残業がやたらと多い・時間的裁量が全て会社というのはいただけませんな。そりゃ稀に何らかの処理で遅くなるのは仕方がないとして、
時間の切り売りで残業代も欲しいとは思わない。
あ、最近は裁量性労働とう名目のサービス残業が流行か。

Time is your lifetime.
残業で時間を売っている暇があるんだったら、自分の人生のために時間を投資したいと思う。

by Ryuji
2010/01/21(Thu) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
日照時間
最近、ブログを頻繁に更新をしてますなぁ。

自分の感じていることや考えを発信していくのはいいことだと思う。
ネットだから不特定多数の人に対して発信しているという状態には変わりないんだけど、
書き手主体という側面では、ある時期の心理の備忘録(それは時間と共に変わることもある)にもなるし、先々にその記事を読み返した時に自分のコアな部分を再確認できるのかもしれない。ブログって便利だな。

さて、今日の天気は憂鬱です。
どんよりとした空模様にみぞれ。
田舎暮らしにネットは必須ですなぁ。特にこういう日は寂し過ぎるぞ~。

東京にいた頃は雨の日でも建物に入っちゃえば何とも思わなかったけど、
安曇野は、快晴の日と悪天候の日の格差をとても感じます。

背の高い建物がないだけに、このどんよりした雰囲気をダイレクトに感じます。
霧で景色見えないし、地形的にもだだっ広いので強風の影響が強いです。
まるでパタゴニアを歩いてる感じ。

快晴日の日中は真っ青な空と白く雪を被った山のコンストラクションが素晴らしいだけに、
悪天候になった日は、今まで好調にうなぎ上りだったことが、急降下した気分だよ。

アラスカや北欧では真冬の期間中は、突発的な家庭内暴力や
殺人事件が起こることがあるそうだ。そして自殺率も高くなる。
日照時間が極端に短い(4時間未満)ため、インドア生活が多くなり鬱になっちゃうんだろうね。

旅中に出会ったスコットランド人は、旅に出た理由が、
どんよりとした曇り空の天候になることが多く、それが嫌になって
仕事を辞めて長旅に出てきたという人がいました。これ、重症だよね。

僕たちも、旅で色々な場所に行って来て、憂鬱な天候が多い地域には住みたくないなって思ってました。逆に年間日照率が高くても、真っ青な空を望めない場所も嫌だなと思ってました。

晴れているんだけど、なんかスモーキーな空模様の場所は嫌。
絶対に雨は降らないんだけど、終日、厚い雲に覆われる場所も嫌。
降水量が少なくても、シトシト1日中雨が降る天候は嫌。
スコールでも、その後スッカーンと青空が広がる天候は好き。

天候条件という側面を判断材料の1つとするなら、日照時間が多い場所が良かったのです。

で、それを満たすのはどこか?ということ。これは旅を終える数ヶ月前から
気になって調べていました。
山梨県の甲府盆地界隈、そして信州の松本盆地界隈は年間日照時間が
約2,000時間と日本国内では高かったのです。

この地域が移住先を特定するための一つの手掛かりとなった背景にはそんな事情も含まれています。

by Ryuji

2010/01/21(Thu) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鹿島槍
ユーコン川を一緒に下ったダイスケさんが我が家に遊びに来てくれました。
ダイスケさんと竜ちゃんは鹿島槍スキー場へ。(私は仕事で行けず…トホホ)

それにしても、鹿島槍って、我が家から車で小一時間くらいのところにあるんだな~。
という事実に改めてハっとしました。

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by ひろこ
2010/01/20(Wed) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高木ブーのすごさを知る。
年末年始に来てくれた健太郎さんが携えてきたのは「ウクレレ」。
弾かせてもらうと、なんだか心地よい。

思い立ったら気軽に弾けて、持ち運びもラクで小さくて、ころんとした形もポロンと
いう丸くて素朴な音色も私好み!

あの音色と感触が忘れられずウクレレを買ってしまいました~♪
100117_1732~01



















4年ほど前、サックス(中学時代吹奏楽でテナーサックスを吹いていた)を買ったものの、
当時住んでいた場所では練習場所に事欠き、結局挫折してしまった経緯を持つ私。
竜ちゃんは「続くの~?」と私のウクレレ熱に懐疑的ではありますが、
そんな心配をよそに、ウクレレに首ったけの私です。
かなり無心で弾いてます。楽しい!!

それにしても、高木ブーなんて「ドリフの雷様のおじさん」くらいの認識しか
なかったけど、、日本のウクレレ界では名の知られた人なんですね。

高木ブーがカッコよく見えてきた!!

by ひろこ
2010/01/17(Sun) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
三九郎
会社の人から今週末は河原や田んぼで「サンクロウ」だよ!!
と言われました。

はて、サンクロウ??

聞けば「どんど焼き」のことだそうです。
(どんど焼って?という方は調べてみて下さい)
塩尻、松本、安曇野あたりでは、どんど焼きを三九郎というらしいのです。

なので、朝から竜ちゃんと神奈川から遊びに来てくれた友達3人と近所をウロウロ。

あった!!
100109_0926~01

















わー、だるまがいっぱい。
なんか興奮する!!


聞くと火を入れるのは11日だそうで、11日にもう一度餅を携えて再訪してみたい
と思います。
(この火で炙ったお餅を食べると今年一年無病息災で暮らせるそうです。)

三九郎って、すごく素敵な風習!
こういう風習が脈々と受け継がれている土地だから、この安曇野にはいい空気が
流れてるのかもしれません。

あ、そうそうだるまの顔を一個一個見てたら、中にこんな下がり眉だるまが。
情けない顔がキュート♪
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by ひろこ
2010/01/09(Sat) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
無題
仕事を始めたばかりで業務にも不慣れな為か、平日はバタバタした日が続いてます。
平日は帰宅しても分刻みであれをして、これをして…あ~、旅してた頃湯水のよう
にあった時間は何処へ??
なんて、感じで過ごしてました。

でも、昨日はそこへ一本の電話が。
安曇野でできた海のような心を持つ友人からでした。

その友人が昨年年末に旅をしていたチュニジアの話や、私達の近況、そんなことを
話し込んでいると30分も時間が過ぎていました。

限られた夜の時間の30分。
でも、なんだかその30分で、私の気持ちはぶわ~~っと膨らんだのです。
気持ちが時間を超越したような感じでした。

大きな気持ちになったら、時間さえも膨らんで、その日の夜はゆったりした
気分で眠りにつくことができました。

魔法みたいだったな~。

by ひろこ 
2010/01/08(Fri) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大自然と遊ぶために
久々の更新で~す。

安曇野の移住してきてから、3ヶ月。
移住してきた当初は、ちょっと寂しい感じがしたけど、今は居心地が良い土地となってきました。

さて、安曇野での生活はゆったりとしたもので、晩秋の里山に行ったり、北アルプスを横目にサイクリングをしたり、こちらに来てから良くしてもらってる人と焚き火をしながら料理を食べたりして過ごしています。

昨日は、3年振りに日本で年越しをしました。
2007年の大晦日は上海へ向かう船の上で、そして2008年は、チリのパタゴニアの玄関口であるプエルト・モンという港町でブエノスアイレスで知り合った健太郎さんと過ごしました。

今年は、健太郎さんが三重県から安曇野に来てくれて、2年連続での年越しとなりました。
12月30日は、3人で白馬の栂池高原スキー場に行き、厳冬期の北アルプスを背に楽しく
滑ってきました。

久々に滑るので、13年越しでやってきたスノーボードをやったんだけど、3年近くのブランクは
ほとんど感じずに、滑ることができました。
一番多いシーズンで、ボードは年に60回近く滑りに行っていたので、
それなりに身体に感覚が浸透していたのでしょう。

ジャンプの大会に出たり、ニセコや八甲田に行って、パウダーを滑ったり、色々とやってきましたが、
ゲレンデを滑るだけならもうボードのスキルは頭打ちかなぁ、と感じているし、3年振りなのに
新鮮さに欠けるような気がしました。
そろそろボードを卒業して、スキーに転向しようかな、と考えています。

さて、一時はどうなるかと思った移住ですが、なんとか軌道に乗せていけそうです。

不景気の真っ只中に、仕事が少ないような場所に飛び込んできて、おまけに職歴のブランクも
2年近くもあるという有様で、それでいて、結構仕事はシビアに探しています。
当然だけど、なかなか仕事も決まらず、悶々と過ごす日々でした。

とろこで、職歴のブランクに関しては、日本社会では敬遠する傾向がありますが、
僕はこれを不利と見ていません。なぜならば、僕たちの旅スタイルで得たことは、
世の中の多くの事象に対して、土台なるスキルの一種だからです。

一時、スキルアップ!という言葉が流行ったけど、会社に入るため・・・
査定が良くなるように・・・なんてのは長い目で見たら、自分の人生のためにならないよね。
スキルは、自分の人生の為に使った方がいいでしょ。何も会社のために使うことはな~い!
サラリーマン安泰はもう幻想でしょー。ある意味ハイリスクじゃないですか?

先日、ある会社の面接を受けました。
先方は、休暇やら休日に関して、会社がハンドリングする権利があるということを主張していました。
おかしいでしょー、休暇まで会社が指図するのは。年間休日にせよ、求人情報と食い違う部分もあるかのような
雰囲気を匂わせ、曖昧な感じで話を進める。休みなんて取得する権利があるのは当たり前だし、労働時間やら休暇に関して根彫り葉彫り聞き返しました。”従順で都合の良い人間” が欲しかったわけです。クソのような会社だね。落ちたよ。妙に爽快だったね。

ところで、相方が職を得ました。労働条件も正常でいわゆる安定収入がとれる仕事です。
で、僕は外で職を得た、という訳ではないんだけど、先日、請負で在宅の仕事を得ました。
それ以外にも、自分が出来そうな案件が転がっているので、少しづつ、手を広げていこうかと
思ってます。

空いた時間は相場と向き合う。
安定はしてないけど、収入の一種ですね。
旅に出る前からやっていた外国FX(外国証拠金取引=為替売買の利ざやで利益を得る)も
デイトレとスイングトレードを織り交ぜて本格的に再開しました。
損切り(既に損が出ている建玉で、更に損失広げないために、ある基準に基づいて、意図的に損失を確定させること)
が続く時もありますが、それを含めても利益の方が着実に伸びるようになってきました。
僕の場合、損切りが何度か続いて、ある1回の相場で数度の損切りを上回る利益を確保するというパターンが
多いです。最近は、損失は稼ぐためのコストだと思えるようになってきました。

悶々とした日々が続いていたのは事実ですが、これだけは手を抜かずにやっていました。
勉強というわけではないですが、相場の研究は自分なりにしています。
ある手法を実践する目的で、不足分の知識や概念・スキルを得るために
勉強で補うというのが正確な言い方かもしれません。遠回りしなきゃならない領域もあります。
なので、そのための勉強は今もこれからも継続していくことになると思います。

相場って株などもありますが、個人的には日本の会社の労働条件(あくせく働くことを美徳とする風潮)に魅力を感じないので、投資したいと思わないんですねぇ。寧ろ、小さい国でも先鋭技術があったり、社員のモチベーションが上がるような会社の方に魅力を感じるんですよねぇ。

で、何でこんなことをしてるかって、そりゃ~、稼ぐ手立ては複数あった方が良いですよね。
もはや、サラリーマンは、安全圏じゃないですよね。日本のGDPこそ世界的に高いものの欧州と大して変わらない。
それでいて労働時間だけは長い。派遣で人を雇って円高不況の挙句切った結果、社員に負荷がかかり過労に追い込まれる。技術力はあるのかもしれないけど、先進国の中では時間当たりの生産性が低い。
過労の末、他に稼ぐ手立てがないので会社にしがみつくしかない。会社は図に乗り出す。過労で病気になっちまう。
ますます生産性が落ちる。そんな可能性もあるわけです。
日本の会社はまだまだ余暇を取ることによって、社員のモチベーションが向上して、強いてはそれが
生産性の向上に繋がることを全く理解してな~い!年金なんてのも幻想としか思えんし。

人生の最大のテーマ。「生活基盤を持ちつつも、大自然と遊ぶ」
そのためには、どうすれば良いのか?

ユーコン川下りを人生1回で終わらせるなんて、無理。何度でも行く。
あ、パタゴニアのナバリア島にも行きたいしね。

by Ryuji
2010/01/01(Fri) | 帰国後 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
よき友は、人生の支えであり、人生を生きゆく上の喜びである
いや~、楽しい年末年始を迎えることができました!
昨年も一緒に年越しした健太郎さんと今年も共に年を送り、新年を祝いました。

スキーに行ったり、温泉入ったり、手土産の大量のカキに驚きつつ、わいわい食べたり、
初詣に行ったりと、ほくほくと幸せな気分で新年を迎えることができるってのは
素晴らしいことです。

遠路はるばる我が家に遊びに来てくれてありがとう!

最近つくづくと友のありがたさを感じています。
友を思って、心を痛めたり、飛び上がるほど嬉しい気持ちになったりするのは、
自分の人生が何倍にも膨らんでいることだと思うから。

by ひろこ


写真1
画像 170












地元の人にはとても有名な蕎麦屋さんで年越し蕎麦を頂きました。
竜ちゃんと健太郎さんは「大盛り」。この量で1000円!
もちろんお味はgood!
外は雪というシチュエーションです。あっぱれ日本!!


写真2
画像 182












除夜の鐘を聞きながら月明かりの雪道をテクテクと初詣に向かいました。
向かった先は「穂高神社」。たくさんの人で賑わっていました。
それにしても日本って風情がありますね。
2010/01/01(Fri) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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