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梅雨の週末
友達「とどさん」宅で七輪陶芸を楽しみました。
3週間前にこねこねして、形作って、乾燥させたものを本日七輪で焼きました!!
これはその「こねこね」の様子。
慣れない手つきで竜ちゃんらしい無骨なものを作成中。

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私はペンダントトップとスプーンを製作。卵を半分に割ったようなお猪口はとどさんの。
そして竜ちゃんはやたらとデカイお皿とコップを作りました。
よくみるとコップ底には「竜 ALASKA」の文字。側面には「PATAGONIA」の文字。
旅で一番よかった地名を入れている竜ちゃん。少年のようです。

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先にとどさんが焼いてくれたお猪口で乾杯しつつ、焼き上がりを待ちます。

SH3800370001.jpg


ALASKAコップ成功して、ご満悦です。

SH3800380001.jpg


よかったにゃー。(とどさんの猫ポチくん)

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by ひろこ
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2010/06/27(Sun) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アプローチ・シューズ
街と言えばスニーカが一般的だが、アウトドア用品を使うようになると快適さからか、
普通のスニーカを敬遠するようになってきた。
仮に週末の2日だけ、ちょっとした街歩きにそれぞれ5時間づつ履いたら
どのくらいの年月使えるのだろうか?3年以上使えるだろうか?

安いスニーカ(オールスターとか・・)って、すぐ破けるし、ソールも滑々だし、
どこでも気軽に歩けるわけでもないし、雨が降ると足元を気にしながら歩く羽目になる。

ちょっとした観光地なんかでも砂利道や山道があったりして、ハイヒールを履いてこけちゃう
人を見ちゃうと、街オンリーの履きものって使い勝手悪いなぁ、と思う。

まぁ、使い勝手悪いのは靴だけでなく、真夏の営業さんが着用しているスーツと
革靴も理に適ってない格好だね。太陽光が目に染みるのにサングラスもかけれない、
帽子もかぶれないなんて、拷問だね。身体は適切な快適さを要求しているだろうに・・・。
もっとラフにできる風潮にはならないものかね? 
それが日本の営業マンだ!的な思考もあるだろうが、間違いなく身体に悪いので、
生産性を向上させる意味でも快適さを追求することも大事。

話を戻します。
となると、軽トレッキングシューズって一般のスニーカより丈夫だし、
よほどの悪路でもない限り天候を気にせずどこでも歩ける。

写真のサロモン社のトレッキングシューズは、確か4、5年くらい前に神保町のアウトドア店街で在庫処分品だったものを7,500円で購入したもの。
国内での正規卸売り価格は15,000円くらいだったので、お買い得だった。

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このシューズでで国内の無雪期の登山に行っていたし、旅でもエベレスト街道・ケニア山・
パタゴニアの各地を歩いた。途中で穴が開きはじめて、チリできちんとした登山靴を新調したんだけど、
それでも各地の街歩き用として十分に機能した。
今でもちょっとした悪路を歩く時や雨が降っている時は、このオンボロで対応することが多い。
これだけ使い倒して未だに一応、履くことはできるのだ。
(最近は暖かいのでサンダルかな!?)

因みに、日本を出るちょっと前に買ったスニーカ(VANSの4,000円くらいのやつ)は、旅の途中で
穴が開き、ソールも剥離したので捨てました。半年も持たなかったなぁ。

今ではソールもだいぶ磨り減りました。

P6193286.jpg


そこで、今回はローカットのアプローチ・シューズを新調しました。
待ち歩き、ハイキング、降雨、ちょっとした悪路も気にせず
歩けるというコンセプトが良いね。
「濡れた路面や岩場でも吸い付くようなグリップ力を発揮するという言葉」で
完全にバイアスがかかってしまった。

写真は、クライミング系に強い "Five Ten" 社のCAMP4(約15,000円)というシューズ。

P6193280.jpg


他にもキャラバン社のGK-61や、ガルモント社のドラゴンテイルなどを候補に入れていたが、
どうもしっくり来なく、やはりバイアスがかかってる方に手を出した。

スニーカに比べたら高い。
確かに物は安ければ安いにこしたことはないが、
でも僕は街歩きだけをするわけではないし、何度もスニーカを履きつ潰すよりも
対費用効果の高い買い物だと思っている。
それに長い目で見たら安いものだと思う。

by Ryuji
2010/06/19(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スポーツ飲料
登山のような有酸素運動をしていると、発汗により体内から水分を失っていく。
と同時にエネルギーも消費しているので、糖質の補給もする必要がある。

そこで手軽に糖質と水分を補給できるのがポカリスウェットである。
山に行く時は、1倍の濃度で飲むと喉が渇きやすいので、大体2倍程度に薄めているのだが、
実は手軽にポカリ系の飲料水を簡単に作ることができる。

レシピ

リンゴジュース 50~60ml
レモン汁 15~20ml
水 900mlくらい
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1

なんかこのレシピはネットで見つけたような気がする。

これを試したのは、自宅より23km先にある「中房温泉」までサイクリングをした時でした。
自宅は標高約600m。中房温泉は約1,300m。最後の12~13kmは登りが続ので、エネルギーも消費します。
途中、1箇所だけ休憩した時に摂取したのが上記の飲料水で、喉が渇いた身体に染みたー。
その後も体力は持続し、帰りは下り坂を颯爽と降りてきた。

麦茶もいいけど、これからの季節はこういう物が冷蔵庫に常備してあると嬉しいね。

by Ryuji

2010/06/19(Sat) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気まぐれで撮ってみた
何という花なのは知らないが、気まぐれで写真を撮ってみた。
撮影地の標高は1,500mくらいで森林限界までは、まだ700~800mくらいある。
早く高山植物のお花畑をみたいものだ。

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P6033115.jpg


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セミの幼虫の抜け殻。何年も地中で過ごし、やっとセミになったかと思えばわずか1週間の命。
地味な人生だな。。

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年季の入った小屋だ。

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by Ryuji
2010/06/17(Thu) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北アルプス・爺ヶ岳 (6/12~13)
こちらも1泊2日で行ってきた。

大町から黒部ダムへ向かう途中の扇沢が、爺ヶ岳までの最短のトレイルヘッドとなる。

先ずは信濃大町駅から、バスで扇沢へ向かう。
バス車内は昭和後期の雰囲気が漂うシャンデリアがついていた。
シャンデリアの中には100円も出せば買えそうな電球が付いていた。これが上面の見栄というやつか!?

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まぁ、いいや。本題に戻ろう。

下界は30℃越えになり、標高1,300m付近ではセミの鳴き声を聞くようになった。
しかし、森林限界が近い標高になると山腹には残雪が残っている。
そんわけかトレイルの入り口でこんな注意書きがあった。
ここら辺りから歩き始める。時間は8:00を少し過ぎたところ。

P6123185.jpg












僕たちが登っている後方の山を撮影したものだが、
残雪の分布状態をを全体像でイメージするとこんな感じ。
今年は例年より残雪が多いそうだ。

P6123187.jpg












普段ならば歩きやすいトレイルなのだろうが、やたらと残雪と雪の重みでなぎ倒された
木の枝が多く、なかなか思うように進めない。こんなストレスを感じる道と2時間ほど格闘した
だろうか?

P6123189.jpg












種池山荘が見えてきた。
ここまで約5時間。通常ならば3時間半~4時間もあれば来れるだろう・・。
雪が緩くアイゼンもあまり効かなかった。
歩くたびにスリップする。イライライラ・・・・・。

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お決まりのテントコース。
だーれもいないテント場。この日、登山途中にすれ違ったのは2名だけだった。

P6123195.jpg












テント場から見る爺ヶ岳・北峰(標高 約2,600m)
稜線はほとんど雪がないので歩きやすい。

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翌朝は悪天候。雨は降らなかったが稜線は雲の中で視界は10m程度か。
朝食を済ませ、テントを撤収。
寒い。稜線なので風が一旦、吹き始めると
フリースとレインウェアを着込まないと体温が落ちていく。
ペルー・アンデス山脈の4,000mとは条件が違う。日本とは緯度が異なる。
朝6:00に下山開始。

P6133234.jpg












9:00過ぎ、扇沢のバスターミナル着。
大町の温泉郷に立ち寄り温泉に浸かり、13:00過ぎに安曇野に帰ってくる。

P6133240.jpg












下界は暑いなぁ。
自宅では、ビールと枝豆と鶏のから揚げを平らげ、昼寝をする。

適度な運動・適度な食事!?・適度な睡眠。

by Ryuji



2010/06/13(Sun) | 北アルプス | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
北アルプス・燕岳(5月15日~16日)
最近ブログが竜ちゃんの記事ばかりなので、私は「山」記事をひとつ。

我が住処からも見える燕岳に行ってきました。
北アルプス三大急登があるっていうので、しんどいのを覚悟で行ったらあっけないくらいすんなりと登ってしまいました。
合戦尾根からは安曇野も見えます。
P5153061.jpg












ふむふむ、あんなところに住んで平日はちまちまちょこまか動いているのだね。
自分のいる場所を俯瞰できるっているのは、やっぱり大事。

こちらはホスピタリティとサービスの高さで有名な燕山荘。
(私たちはいつものようにテントですが…)
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テントの外に「槍」が見えます。
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こちら黄昏る竜ちゃん。
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二日間快晴で「槍」も「富士山」も「八ヶ岳」もはっきりくっきり望めました。
もちろん私たちの住む安曇野もばっちり見えてます。
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下山の様子。
大地をがしがし踏みしめて下ります。

ほっぺも雪焼けで赤てかり。(いくら日焼け止めを塗りたくっても私のほっぺは赤くなる!)
夏休みの小学生みたいと竜ちゃんに笑われるけど、悪い気はしない日曜日の昼下がり。

ひろこ
2010/06/13(Sun) | 北アルプス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しいカテゴリ
備忘録用とし「食」というカテ作りました。

by Ryuji

追伸(6/13)
自分が忘れそうなものだけ掲載します。
HPで作ったトレッキングもそうだけど、自分で作った成果物は後々に参考になることが多い。
2010/06/07(Mon) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チャーシュー
味は旨いのだが、調理のためのコストパフーマンスが悪いような気がする・・・。
普通に買ったほうが良いか・・・!?

そういえば、南アのケープタウンで同宿の人たちと作った。
醤油はあったのだが、肝心の酒がないので、ワインと醤油と砂糖(?)で煮込んだ。
ワインと醤油という組合せが微妙だが、まぁ、食えた。

●レシピ
豚バラ 1パック≒500~600g(他にも豚ももとか豚肩ブロックとか)

●調味料
水500cc
醤油 70~80cc
みりん 大さじ3
酒   大さじ3
砂糖  大さじ1

●調理
1.肉を軽く焼く(全面)
2.調味料で1時間半ほど煮込む

以上。

豚バラの場合、脂身が多いので、容器を洗うのが面倒。
もうバラ使わん。

by Ryuji

追伸 (6/13)
そういえば、生姜も入れたわ。レシピに追加しとくれ。
2010/06/07(Mon) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カレー粉から作るスペイン風なカレー
多分タイトル通りなカレーだろう・・・。

我ながら、自画自賛してしまう。
何度か作っているが、やめられないなぁ。
美味し過ぎて、全部食べた。だから写真はありません。
てか、気が向いた時しか撮らない。

味は、酸味がある甘みの中にピリッとした辛さがあります。
夏にはよさそうですな。

基本10皿で作ってます。 因みに2回の食事でなくなりました。暫くはまりそう。

●材料
全てみじん切りにする。

●レシピ
玉ねぎ 大2個 (必須)
人参 1個 
じゃがいも 適量
ピーマン 4個 
なす   1~2個 
かぼちゃ 適量 
コーン  適量
トマト or カットトマトの缶詰 (必須)
ひき肉 or 魚介類 300gくらい (あった方がいい)
ニンニク
オリーブオイル or サラダ油 or バター or マーガリン 
※個人的にはオリーブをおススメする。

●スパイス
特性エビスカレーのカレー粉 大さじ2
固形コンソメスープの素 3個
小麦粉 大さじ1
塩 小さじ1~ 調整で足す
胡椒
月桂樹 2枚
唐辛子 2本(細かく切ったもの)
白ワイン 大さじ2~3くらい


●調理
1.以下の順でオリーブオイル(大さじ2くらい?)で炒める。
  ニンニク → 玉ねぎ → 肉 → 人参+じゃがいも+かぼちゃ → ピーマン → なす 

2.スパイスを入れて引き続き炒める。
  月桂樹+唐辛子 → 固形コンソメ → 塩+胡椒 → カレー粉 → 小麦粉

3.カットトマトとコーンを入れて軽く炒める。

4.水を300ccくらい入れる。

5.ある程度、煮込んできたらワインを入れる。そしてアルコールを少しとばす。

後は適度に煮込めば良い。水は少ないが野菜から水分が出るので問題ない。
炒める時だけフライパンで、煮込む時はできれば圧力鍋や土鍋を使った方がよさそう。

by Ryuji



2010/06/07(Mon) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんだかニュースが荒れてるなぁ。

もう体裁とか建前などというものは、昔ほど重要な意味を持たないと思う。
それは内輪だけで生きていく分には機能するかもしれないけど、
外部(海外)の人間が入ってくれば、寧ろ、邪魔な概念となるかもしれない。
というより、人口が減り始めているので、外部から人を呼び込む必要が出てきて
互いに本音の領域を作らないとやっていけないだろうと思う。

もう数週間ほど前に、とある河原で寝ていたら、そこに車を通したかったらしく、
年配の人に、遠まわしに、寝るならあっちで寝ろ!
と言われた。
<中略>
そこは別に道でもなんでもないし、立ち入り禁止区域でもないので、
そら、おかしいだろ?という話になった。

その人は感情任せに、お前はどこから来たんだ?どこに住んでるんだ?
俺はここに〇十年住んでるんだ!出てけ!〇〇省の人間知ってるんだぞ。
警察呼ぶぞ、と言った。

あなたの話は支離滅裂だし、居住年数と河原は無関係だし、
呼びたければ呼べばぁ?という話になった。

挙句、「郷に入れば郷に従え」と捨て台詞を吐いてその人は去って行った。

はー?という出来事だったんだけど、
その人にしてみれば自分が車を通したかった河原に人が寝ていて、
自分の意見を押し通そうとした結果、従順な結果を得られなかったので、
居住年数で自分の権威を示そうとした。
しかし、効果はなく、今度は自分以外の権威を楯にしたが、それでも尚、効果はなかった。
ここからは特に何も生まれないし、不快な感情が残るだけだ。

よく村・町起こしなんていうことを聞いたりするけど、どー見ても内輪だけで解決しようと
している。発想も外部から人を呼び込もうということは感じない。
日本の人口が減り始めているのに、ドメスティック思考がへばり付いたまま。

旅から帰国してからは、ずっとドメスティックな感じを拭えない。
地方だからというわけではなく、首都圏に行ってもそんなことを感じる。

ところで、今日の夕方、
とあるアフリカを自転車で旅をした人の講演を聴講してきた。
特に何というわけではないが、興味半分で行ってみた。

ざっくり言うと、自転車というものを通じて世界平和へ貢献する活動
をしているとのお話だった。
印象的な3つのキーワードがあったので紹介しときます。
「感謝・強い想い・楽しむ」
本当にその通りだなと思う。自分に関して言えば感謝については今一掴めていない。

サッカーの中田も引退後、世界を旅して、サッカーを通じて地球人に
何かできないか?というプロジェクトを推進している。

こういうのって大事だよなぁ、と思う。
とりあえず、外に触れて何かを感じて、自分ができそうなことをやる。

じゃ、自分は何か?と。
馬車のように働いても報われない昨今の日本の労働環境、
ダークに頭をもたげた人々、根暗、グローバル化と言いながらドメスティック、
というイメージが拭えないので、その対立にあるもの側に立とうかなと。

それは何か?
旅をする人間であり、外に触れようとする人間。
なぜならば外の思考を持ち帰ってるし、そういう人間は増えた方がいい。
まだまだ円高だし、過労な労働なんかやめて海外ほっつき歩いちゃえば~?

イイコト沢山あり、イイコトを沢山得られる。

by Ryuji






2010/06/02(Wed) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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