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有朋自遠方来 不亦楽
初めて藤本さんと健太郎さんに出会ったのはアルゼンチン。

帰国後私たちが安曇野に落ち着いてからも、遊びにきてくれて、
今回は健太郎さんがかわいい彼女を連れて遠路はるばるやってきてくれた。
朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。うんうん、本当にそう思います。

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ここは上高地。
5人の再会ということで昼間から飲んで、話して、笑って、また飲んで。
おいしいお酒と、気心の知れた友人と、自然。
三拍子揃って、とても幸せで満腹です。

「有り難う」という気持ちを表すのに、「ありがとう」という言葉しか知らないのだけど、
来てくれて本当にありがとう以上の「ありがとう」!
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ひろこ


ついでに焼岳にも登ってみました。
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2010/07/31(Sat) | 信州・安曇野生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大雪渓・白馬岳
白馬岳で360度の大パノラマと高山植物を堪能してきました。
富士山・南アルプス・能登半島・富山湾などが、手に取るように見えました。
コースは以下の通り。

猿倉 → 白馬大雪渓 → 白馬岳 → 白馬大池 → 栂池


17日(土)

早朝に出発するつもりだったが、天気が微妙だったので、天気情報を調べて、
11:20頃、自宅を出発する。

猿倉に13:10頃着。(1,200m)
ここから歩いて1時間のところにある、白馬尻小屋のテントサイトを目指す。
この小屋のすぐ脇まで大雪渓が迫り、ここまでは軽トレッキングのコースにもなっている。

行く途中、時間ごとの天気予報通り、雨が降り出した。
雨避けのために即座に道端の藪の中に入り、レインウェアを着用し、ザックにもカバーをかける。
ひろぴんも素早くレインウェアを着用していた。

集中豪雨だったが、10分も経たぬうちに雨は止んだ。

14:15頃、白馬尻小屋着。(1,560m)

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早速、テントを設営する。
閉塞的で全然気持ち良くないテント場だ。こんな場所のために金を払ったのか。
人が続々入ってくる。皆、翌日の朝から大雪渓を登山しようという魂胆である。

小屋の脇から続く大雪渓。

P7173304.jpg


標高はわずか1,500m程度だが、雪渓からの吹き下ろしが肌寒い。
夕方には、フリースを着込んだ。

ワインを飲んだら眠くなったので、18:00頃には寝た。
翌朝4:00に目が覚める。2人共、10時間も爆睡していたようだ。


18(日)

下界は分厚い雲に覆われていたが、山頂の方は雲ひとつない天気だ。

5:50、出発。
雪渓を歩き始めると日差しの照り返しが強かった。

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調子がいい。どんどん先に出発した人を追い抜いてしまった。
ひろぴんも同様で、マイペースで人を追い抜いてくる。
ペースアップをしても全くバテない。10時間の睡眠効果か!?

僕たちは、30分から1時間に1回程度、糖分を摂るようにしている。
チョコレート・バナナチップ・ナッツなどである。
それに加えて、自分で作った塩分入りのドリンクも飲むようにしている。

基礎体力の他、エネルギーの摂り方も一因しているのだろう。
それに風景が良いと足取りが軽くなる。

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9:10、頂上宿舎着。(2,730m)
3時間で標高差1,200mを稼ぐ。予定より1時間以上早いペースだ。

高山植物も目を癒してくれた。

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引き続き白馬岳の頂上を目指し、そのまま縦走路に乗り白馬大池まで行くことにする。

縦走中のコースで。この高度感は最高だ。

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稜線から、自分達が歩いてきた大雪渓を俯瞰中。

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拡大。

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更に拡大。人が蟻のようだ。

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白馬岳頂上に到着。(2,930m)

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頂上からは、富士山・南アルプス・能登半島・富山湾がよく見えた。
写真で見えている尖った山は剣岳。

P7183360.jpg


縦走路に乗ると、だらだらと歩くようになった。
開放的でとても気分が良い。

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前方の縦走路に雲海が迫ってきた。
日差しが強かったので、丁度、雲海の中に入りたかったところだ。
雲海に入ると、涼しい。

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13:00頃、白馬大池に到着。(約2,400m)
非常に開放的なキャンプサイトで、気持ちがいい場所だ。
つまみを食べ、ワインを飲み酔っ払って寝る。



19日(月)

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4:00に目が覚める。快晴。
6:00、下山を開始する。

下山途中の白馬乗鞍岳の山腹での雪渓。

なんでも前日、小学生を引率した学校がここの雪渓を団体で通過したみたいなのだが、
装備が全然なってなかったらしい。

P7193400.jpg


8:30、栂池のロープウェイ乗り場近くに到着。
栂池自然へ入園しようと思ったが、団体客の多いので、そのまま帰ることにした。

自宅では、いつも通りのコースで、
鶏のから揚げ・枝豆・たこ焼き・焼そば+ビールで疲れた身体を癒す。
そして、昼寝。

by Ryuji



2010/07/19(Mon) | 北アルプス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大変だ!
なにが大変かって、「人生75年だとして、平均7時間睡眠」だと
なんと22年近くも眠っているっていう事実。
思わず検算して確かめたが本当に22年近くも眠る計算になる。

「うひゃー」と思い、早速竜ちゃんに報告すると…
「そうだよ。今頃知ったの? 75-22=53。実質意識ある人生は50年ちょっと。
そのうち自分の意思で生きていく時間は40年くらいじゃないかな」

な…なんとそんなにも短いのか、人生!

まず思ったのが「こうしちゃいられない」ということ。

それにしても竜ちゃんはこの事実をかなり以前から知っていたらしい。
ずるい。
だって、この考え方を知っていたら、有限だからこそ、その時間を活かそうっていう
気持ちが今以上に確固たるものになっていたと思うから。

うーん、やっぱりこうしちゃいられないなぁ。

by ひろこ
2010/07/15(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【リンク集・空路】
こちらもよく使うであろうサイト。基本、英語サイトです。



Expedia

Web上で航空券購入でよく使用するサイト。
とても使えるサイト。曜日・時間帯も指定できる。クレジット決済。
航空会社やハブ空港のサイトも併せて使うと尚良し。
条件の良い組合せを見つける手助けとなる。

もう1つのサイトは
Amadeus

ついでにちょっと面白いサイト。
Planespotters.net

これは、各国別・航空会社別の保有している航空機体の情報がデータベース化されたもので、下記の情報を閲覧することができる。

上記のリンクから以下の順でリンクをクリックしていくと詳細情報が出てくる。

国 -> 各航空会社の右にある"View Airline Details and Fleet information" ->  

Details and Fleet History
・機体の数(運用中/その他)
・機体の平均使用年数

Fleet Matrix
・機種と運用状況

Fleet List
・機体個々における使用年数

使用頻度や総飛行距離の情報は載ってないので、皮算したければ航空会社のHPに行って、
就航区間(距離)と便数を調べるしかないかな!?

この情報がどの程度の信頼度なのかは見当がつかないけれど、
ちょっと調べてみた。

先ずは、世界一周中に乗った航空会社で一番良かったカタール航空。
周辺の中東諸国では小さい国なので、サービス業で頑張ってる感じ。

・75機を運用中でプラス10機は今後使う予定。
・平均使用年数は4.1年で、MAX:8.9年、MIN:0.3年。
(最新の更新:2010年7月8日)

次にドミニカ共和国の PAWA(Pan American World Airways)ドミニカ航空。

・2機を運用中。
・平均使用年数は、39.5年で内1機は41.6年!
(最新の更新:2009年5月30日)

就航区間の距離が短いとはいえ、ちょっと乗りたくないねぇ。

ちなみにどちらも国営です。

by Ryuji

2010/07/11(Sun) | リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【リンク集・世界の国立公園】
海外の自然や国立公園にも目を向けたい人は是非ご参考に。

自分達も使うのでメモ用も兼ねて、気が付いたら逐一追加していく予定。




Department of National Parks and Wildlife Conservation, Nepal
ネパールの国立公園の情報(英語)

Mount Kenya homepage
ケニア山の情報(英語)

Mount Kilimanjaro National Park
キリマンジャロ山の情報(英語・日本語)



CONAF(Corporacion Nacional Forestal de Chile )
チリの国立公園の情報(スペイン語)

ADMINISTRACION DE PARQUES NACIONALES
アルゼンチンの国立公園の情報(スペイン語)

Mount Aconcagua information
アコンカグア山の情報(英語)

NPS(National Park Service US)
USの国立公園の情報(英語)

The Geophysical Institute Auroral Forecast Page
アラスカ大学発信のオーロラ情報(英語)

Milford Track
ミルフォード・トラックの情報(英語)


by Ryuji
2010/07/10(Sat) | リンク集 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めてのフリー・クライミング
大嫌いな梅雨。
こんな雨じゃ、山に行ってもねぇー。

というわけで、今日はボルダリングに挑戦をした。

ボルダリングとは、フリークライミングの一種で、高さ3~4mの岩を登るスポーツのことである。発祥地は米国のヨセミテらしいので、ちょっと英語での意味合いを調べてみた。
英語名は"Bouldering"という。

ロングマンの英英辞典で"Bouleder"を引くと
a large round piece of rock
と書いてあった。意味は「一塊の丸い大きな石(岩)」となる。

また、フリーの百科事典 "Wikipedia"の英語ページでは以下のように説明されている。

Bouldering is a style of rock climbing undertaken without a rope and normally limited to very short climbs over a crash pad so that a fall will not result in serious injury.

<訳>
ロッククライミングの一種で、ロープを用いずに登る。
通常は、落下をしても大怪我をしないように、緩衝パッド上の登りが短い距離に制限されている。


誤訳の恐れもあるが、大方そんな意味。

僕たちは、松本市にある人口の岩を取り付けたボルダリング施設で初挑戦をしたわけである。もちろん、緩衝マットは床の全面に設置してある。

では写真を。
先ずはひろぴん。

P7033299.jpg


壁にも角度が90度以下から写真のように90度以上と色々ある。
更にその壁の中でも、難易度に応じて、掴む人口岩(ボルダーって言うのかな!?)の
ルートが色別で決められており、大きさ・形・設置位置が分けられているのである。

最初は、角度が90度以下の壁で、難易度の低いルートで順調にやっていたが、
壁の角度を上げて簡単なルートでを挑戦している最中。
クリアできず・・・。

初心者はどうしてもテクニックを知らないので、腕力に頼りになりがちになる。
そうすると、女性には不利。但し身体の柔軟性の高い人は動きの中で腕力をカバーする。


次に僕。

P7033301.jpg


僕も90度以下の壁の簡単なコースはクリアした。

そして、90度以上の斜めの壁を挑戦したくなる。
猿みたく背を地面に向けてやるような壁。

最初は腕力頼りでも初心者の中の難易度の高いほうはクリアできていたのだが、
次第に腕がパンパンになり力が落ちてきて、ちょっとでも難易度が高くなると
クリアできない。テクニックと身体の柔軟性も必要なのだ。

何度もやるもんだから、手の平の皮がベロっと剥がれて
カットバンとテーピングを巻きながらの挑戦となる。

このスポーツは奥が深く面白い。

トレッキングやカヌーと似た要素として、
自分の好きなペースででき、頭脳プレーが入ってくる。
身体と頭脳の両方を刺激するので、健康にも脳の活性化にも効果があると思う。

個人的に競技化されている団体スポーツは好きでない。
ルールの中で個人の役割が固定化されているような気がするのだ。
寧ろ、自分でルールを敷いてやっていくようなアクティビティが好きだ。
それがカヌーだったり今回のボルダリングということになる。

梅雨・台風の時期、そして真冬は山よりもボルダリングにはまりそうな気がするなぁ。

by Ryuji
2010/07/03(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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