スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
上高地
釜トンネルを抜けるとそこは上高地ならぬ神降地…という記事を
目にして以来、心の片隅にあった上高地にやって参りました。

確かに釜トンネルを抜けるとそこは別世界。
「千と千尋の神隠し」を想像してしまいました。

ブレブレだけど、釜トンネルの中。暗すぎる…。
ヘッドライト必携です。
P2260010.jpg












トンネル内を歩くこと1kmちょっと。
トンネルを抜けると白銀の世界。
P2260012.jpg












穂高が見えるとテンションあがります!!
P2260016.jpg












清き梓川。
P2260032.jpg












遭難しているわけじゃありません。気持ちよすぎてウトウトしてます。
P2260041.jpg
















山の頂をひたすらめざすというのもアリですが、景色の良い場所に佇んで
ひねもすぐうたら、のんびりするというのもまた一興。
考えてみると今日通った大正池のあたりは、ゆっくり散策したのは初めてです。
夏はバスで素通りして、上高地もさっと通り抜けてひたすら上へ行ってしまいがちだもんな~。

人のいない静謐な空気の漂う上高地。
夏には人がウジャウジャいる河童橋も、今日は独り占め。
P2260065.jpg













日帰りで帰るのが本当に惜しい…。
雪のシーズンにテントを持って再訪します!

帰り道は「雪山讃歌」を口ずさみながら何度も後ろを振り返りつつ
上高地を後にしました。
P2260054.jpg












余談ですが、最近山から帰る道すがら、その山を眺めながら、
雪山讃歌の最後の1節
「山よ さよなら ごきげんよろしゅう。また来る時には笑っておくれ~♪」
と歌っているためかお天気に恵まれることが多い気が…。


by ひろこ

覚書

平湯温泉から濃飛バスで中の湯下車(片道¥540:1日4便のみ)
平湯温泉のバスターミナルに暖房トイレあり。

長野側からだと沢渡よりアルビコバス(中の湯下車 片道¥960)

沢渡、平湯どちらからでもタクシー予約で釜トンネルまで行ける。
(沢渡からだとタクシー一台¥2800らしい。要予約)

スポンサーサイト
2011/02/26(Sat) | 北アルプス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒斑山
今回は「黒斑山」♪

どうやら金曜に雪が降ったらしく、歩き始めて10分くらいに先行していた
老夫婦が「ダメだ。腿くらいのラッセルだよ。」と言って、スノーシューを取りに戻るところに出くわす。
確かに雪の状態から判断すると今朝入山した人はまだ少ないようでトレースはしっかり踏み固められてない模様。
こうして時々埋まるのです↓
umaru.jpg


でも、まあ行けるとこまで行ってみよう!だめなら戻ろう。
ということで、ツボ足でポクポク進む。

あの老夫婦が戻ったことによって、私たちが今日の初ツボ足隊となり、
ちょっとだけ苦戦するもラッセルほどひどい状態ではなく時々埋まったり、
雪の上でゴロンとなったりと雪との戯れが楽しくて
天気も上々で、景色もよし。軽快にとはいかなかったけど、
山とお天気のパワーで上へ上へと進むことができました。
3.jpg

1.jpg



あれれ、ガスってきたー。あぁ、浅間山見たかったのになぁ…。
tominokashira.jpg


でも、トーミの頭を過ぎて、山頂に着いて一息ついていると、どんどん空が青くなってきた!
じゃーん。浅間山の堂々たる山容。
mtkurofu.jpg


ここに辿り着いた人はみんないい笑顔になれます。
together.jpg

色々あるけど、来週も(ほどほどに)頑張ろうという気力を山から頂いて下山しました。やっぱり山はいいな~。

ひろこ 2010-02-19

*欲しかったバラクラバを先日入手。嬉々として被る怪しい私。
medashibou.jpg





*今回出会った「?」な山人。

1)今日のトップだったというおじさん。
「僕が一番でトレースがないから踏み痕をつけてねぇ…」
そこまでツボ足で登った私たちにあたかも僕がいなかったら登れなかったとでも言いたげだった気が。(気にしすぎかな)
確かにトレースを作るのは大変なことだから、お礼はしたものの、なんだかなぁという気分。
もしこの先私が道をつけるということがあっても、そういうことは言うまいと心に決めたのでした。(そんな機会ないとは思うけど)

2)とある団体を引率していたリーダー。
中コースを下山中。8人くらいの大所帯のチーム(彼らはこれから登る)とすれ違う。
その一番後ろの人が「○×さーん、後ろの人が追いついてませーん」と先頭の人に声を掛けていた。
先頭の人(多分リーダー)はそのことに頓着せず。
そして私たちが更に下っていくと、2人の老人に出会って「10人もいないくらいの団体を見かけなかったか?それはどれくらい前に会ったか?」と声を掛けられる。
団体というとさっき出会った人達だろうと思い、「20分ほど前に見かけた人達だと思います」と答えると、「そうか…」と力なくつぶやく二人。
その声音が本当に悲しげで寂しそうで、とっても切なくなってしまった。と同時に「おいていくとは何事か!」とあのリーダーにフツフツと怒りが込みあげてきた。
その後あの二人の老人は団体に合流できただろうか?できたとしてもわだかまりが残るだろうな。

山にはお手本にしたい人もいれば反面教師にしたい人もいて…。




2011/02/19(Sat) | 浅間山系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南アルプスの北端、入笠山ハイキング
この山の標高は約1,900m。
2月6日に行ってきました。


より大きな地図で 入笠山 を表示

P 8:20 → 頂上 9:50
頂上 10:45 → P 11:30
~温泉 

コースは単調でつまらない。
普通にカラマツの間に整備されている登山道を歩いていく。
アイゼンなしで歩きました。

P2060014.jpg


頂上付近だけ、森林がないので展望が良い。
北アルプス・南アルプス・中央アルプス、乗鞍や御岳、そして奥秩父の方も見える。

正面に見える山は、駒ケ岳(約2,900m)

P2060030.jpg


こっちは八ヶ岳連峰。(約2,500~2,900m)

P2060028.jpg


八ヶ岳って下界から見上げても大きさを感じないが、高度感がある場所から
眺めると、それなりに迫力がある。

by Ryuji

2011/02/08(Tue) | 南アルプス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。