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なぜか本気の潮干狩り
5月21日~22日にかけて伊吹山登山、潮干狩り「山と海たっぷり2日間」を満喫してきました!

伊吹山登山のことは、ちょっとズルして健太郎さんのブログでどうぞ~。

いつも思うんだけど、同じ植物を同じタイミングで目にしていたはずなのに、
どうして健太郎さんの目線を通すとこんなにも生き生きするんだろう。
竜ちゃんも実物以上にカッコよく写ってるし!

被写体に対する愛情の違いなんだろうか…

愛情表現その1
P5210350.jpg



愛情表現その2
P5210353.jpg



愛情表現その3
P5210356.jpg




こんな熱心に撮影されたら撮られる方はいい気分になるよな~。なんだか植物がうらやましい。


登山の帰り道に温泉で汗を流して、鼓ヶ浦海水浴場へ移動。
ここで旅仲間藤本さんと合流して、夜風に当たりつつ白子駅前で健太郎さんの元職場の人たちと飲む。
楽しいお酒だった。

幸せな気分で海岸へ戻り、海水浴場の駐車場に適当にテントを張って就寝。

翌朝。
P5220372.jpg


P5220377.jpg



この感じ…また旅に出たくなってしまった。自由で愉快でどこへでも行けそう。
実際思い立てば明日飛行機に飛び乗ることだってできるってこと、空も海も私達が歩いたどこかへ
つながっているってことを思い出させてくれました。


日曜は生憎の雨模様。海岸には誰もいない中、潮干狩りに興じるあやしい4人。
私の経験してきた潮干狩りは干潟で砂掘りだったけど、なぜかしょっぱなから
ヒートアップし潜るようにして潮干狩ってる私達。
私もパンツが波で濡れた頃から、なんだかふっきれてしまい肩までつかりながら
真剣に狩ってました。

竜ちゃんはこういう時は子供に戻るので、ぶるぶる震えてなんとなく顔色が悪くなってきても
やめようとせず、本気の潮干狩り…。

潮干狩りの成果。バカ貝。
P5220381.jpg



P5220382.jpg



自分で採って自分で食べる!シンプルなのにとても豊かです。
ちなみにバカ貝はきちんと安曇野まで運び砂抜きをしてショウガ醤油でおいしく頂きました。

健太郎さん。藤本さん。いつも一緒に遊んでくれてありがと~♪
↓潮干狩りの後、おやつにシャコをゆでて車座になってガシガシ食べる4人でした。
あやしさ満点です。いや~、楽しかった。
P5220386.jpg



by ひろこ
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2011/05/30(Mon) | その他の地域 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
伯耆大山
2ヶ月ぶりとなる久々の更新です。

アフリカのケニアで初めて知り合い、その後も南米の山を一緒に歩いた山友達(祐一郎さん)と僕たち3人で伯耆大山に登りました。

最後に一緒に歩いた山は、ペルーのアンデス山脈・ブランカ山群に位置するサンタクルス・コースという標高6,000m級の山々の谷間を歩く高地トレッキングだ。

登山基地であるワラス(Huarazu)という町で分かれて以来、2年ぶりの再会だ。しかしこの月日の長さは感じなかった。

ブナ林。

P4290022.jpg



伯耆大山の雄姿。

P4290031.jpg



こっちは下界。山とのギャップが凄いね。

P4290033.jpg



頂上付近。

P4290064.jpg



ここにテントを張らなくて良かった~。
夜半から風が吹き出し、翌朝は風速50m/s(時速180km)を記録。
※風速のことは、頂上の避難小屋の管理人から聞きました。

P4290072.jpg



右手に見えるは日本海。
左手奥に見えるのは宍道湖(だと思う)。
ここの避難小屋(無料)で一晩過ごし、翌朝 4/30に下山をする。

P4290074.jpg



4/30の夕方からは3人で夜釣りをする。
祐一朗さんは釣りの知識も豊富だ。

P4300103.jpg



祐一郎さんが釣ったアナゴ。
ひろぴんも"メバル"を釣った。
それぞれの魚は、翌朝、天ぷらになった。

P4300108.jpg



5/1、山菜取りに行く。ワラビとゼンマイ。

P5010119.jpg



この日の夕方に、京都の京丹後まで行って車中泊をし、翌日5/2から
京都の知人宅で2日程お世話になって安曇野に帰ってきた。

結局、どこに行くかというよりも、人と会って何かを共有することが楽しいんだと思う。

by Ryuji

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2011/05/10(Tue) | その他の地域 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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