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大自然と遊ぶために
久々の更新で~す。

安曇野の移住してきてから、3ヶ月。
移住してきた当初は、ちょっと寂しい感じがしたけど、今は居心地が良い土地となってきました。

さて、安曇野での生活はゆったりとしたもので、晩秋の里山に行ったり、北アルプスを横目にサイクリングをしたり、こちらに来てから良くしてもらってる人と焚き火をしながら料理を食べたりして過ごしています。

昨日は、3年振りに日本で年越しをしました。
2007年の大晦日は上海へ向かう船の上で、そして2008年は、チリのパタゴニアの玄関口であるプエルト・モンという港町でブエノスアイレスで知り合った健太郎さんと過ごしました。

今年は、健太郎さんが三重県から安曇野に来てくれて、2年連続での年越しとなりました。
12月30日は、3人で白馬の栂池高原スキー場に行き、厳冬期の北アルプスを背に楽しく
滑ってきました。

久々に滑るので、13年越しでやってきたスノーボードをやったんだけど、3年近くのブランクは
ほとんど感じずに、滑ることができました。
一番多いシーズンで、ボードは年に60回近く滑りに行っていたので、
それなりに身体に感覚が浸透していたのでしょう。

ジャンプの大会に出たり、ニセコや八甲田に行って、パウダーを滑ったり、色々とやってきましたが、
ゲレンデを滑るだけならもうボードのスキルは頭打ちかなぁ、と感じているし、3年振りなのに
新鮮さに欠けるような気がしました。
そろそろボードを卒業して、スキーに転向しようかな、と考えています。

さて、一時はどうなるかと思った移住ですが、なんとか軌道に乗せていけそうです。

不景気の真っ只中に、仕事が少ないような場所に飛び込んできて、おまけに職歴のブランクも
2年近くもあるという有様で、それでいて、結構仕事はシビアに探しています。
当然だけど、なかなか仕事も決まらず、悶々と過ごす日々でした。

とろこで、職歴のブランクに関しては、日本社会では敬遠する傾向がありますが、
僕はこれを不利と見ていません。なぜならば、僕たちの旅スタイルで得たことは、
世の中の多くの事象に対して、土台なるスキルの一種だからです。

一時、スキルアップ!という言葉が流行ったけど、会社に入るため・・・
査定が良くなるように・・・なんてのは長い目で見たら、自分の人生のためにならないよね。
スキルは、自分の人生の為に使った方がいいでしょ。何も会社のために使うことはな~い!
サラリーマン安泰はもう幻想でしょー。ある意味ハイリスクじゃないですか?

先日、ある会社の面接を受けました。
先方は、休暇やら休日に関して、会社がハンドリングする権利があるということを主張していました。
おかしいでしょー、休暇まで会社が指図するのは。年間休日にせよ、求人情報と食い違う部分もあるかのような
雰囲気を匂わせ、曖昧な感じで話を進める。休みなんて取得する権利があるのは当たり前だし、労働時間やら休暇に関して根彫り葉彫り聞き返しました。”従順で都合の良い人間” が欲しかったわけです。クソのような会社だね。落ちたよ。妙に爽快だったね。

ところで、相方が職を得ました。労働条件も正常でいわゆる安定収入がとれる仕事です。
で、僕は外で職を得た、という訳ではないんだけど、先日、請負で在宅の仕事を得ました。
それ以外にも、自分が出来そうな案件が転がっているので、少しづつ、手を広げていこうかと
思ってます。

空いた時間は相場と向き合う。
安定はしてないけど、収入の一種ですね。
旅に出る前からやっていた外国FX(外国証拠金取引=為替売買の利ざやで利益を得る)も
デイトレとスイングトレードを織り交ぜて本格的に再開しました。
損切り(既に損が出ている建玉で、更に損失広げないために、ある基準に基づいて、意図的に損失を確定させること)
が続く時もありますが、それを含めても利益の方が着実に伸びるようになってきました。
僕の場合、損切りが何度か続いて、ある1回の相場で数度の損切りを上回る利益を確保するというパターンが
多いです。最近は、損失は稼ぐためのコストだと思えるようになってきました。

悶々とした日々が続いていたのは事実ですが、これだけは手を抜かずにやっていました。
勉強というわけではないですが、相場の研究は自分なりにしています。
ある手法を実践する目的で、不足分の知識や概念・スキルを得るために
勉強で補うというのが正確な言い方かもしれません。遠回りしなきゃならない領域もあります。
なので、そのための勉強は今もこれからも継続していくことになると思います。

相場って株などもありますが、個人的には日本の会社の労働条件(あくせく働くことを美徳とする風潮)に魅力を感じないので、投資したいと思わないんですねぇ。寧ろ、小さい国でも先鋭技術があったり、社員のモチベーションが上がるような会社の方に魅力を感じるんですよねぇ。

で、何でこんなことをしてるかって、そりゃ~、稼ぐ手立ては複数あった方が良いですよね。
もはや、サラリーマンは、安全圏じゃないですよね。日本のGDPこそ世界的に高いものの欧州と大して変わらない。
それでいて労働時間だけは長い。派遣で人を雇って円高不況の挙句切った結果、社員に負荷がかかり過労に追い込まれる。技術力はあるのかもしれないけど、先進国の中では時間当たりの生産性が低い。
過労の末、他に稼ぐ手立てがないので会社にしがみつくしかない。会社は図に乗り出す。過労で病気になっちまう。
ますます生産性が落ちる。そんな可能性もあるわけです。
日本の会社はまだまだ余暇を取ることによって、社員のモチベーションが向上して、強いてはそれが
生産性の向上に繋がることを全く理解してな~い!年金なんてのも幻想としか思えんし。

人生の最大のテーマ。「生活基盤を持ちつつも、大自然と遊ぶ」
そのためには、どうすれば良いのか?

ユーコン川下りを人生1回で終わらせるなんて、無理。何度でも行く。
あ、パタゴニアのナバリア島にも行きたいしね。

by Ryuji
2010/01/01(Fri) | 帰国後 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
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