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日照時間
最近、ブログを頻繁に更新をしてますなぁ。

自分の感じていることや考えを発信していくのはいいことだと思う。
ネットだから不特定多数の人に対して発信しているという状態には変わりないんだけど、
書き手主体という側面では、ある時期の心理の備忘録(それは時間と共に変わることもある)にもなるし、先々にその記事を読み返した時に自分のコアな部分を再確認できるのかもしれない。ブログって便利だな。

さて、今日の天気は憂鬱です。
どんよりとした空模様にみぞれ。
田舎暮らしにネットは必須ですなぁ。特にこういう日は寂し過ぎるぞ~。

東京にいた頃は雨の日でも建物に入っちゃえば何とも思わなかったけど、
安曇野は、快晴の日と悪天候の日の格差をとても感じます。

背の高い建物がないだけに、このどんよりした雰囲気をダイレクトに感じます。
霧で景色見えないし、地形的にもだだっ広いので強風の影響が強いです。
まるでパタゴニアを歩いてる感じ。

快晴日の日中は真っ青な空と白く雪を被った山のコンストラクションが素晴らしいだけに、
悪天候になった日は、今まで好調にうなぎ上りだったことが、急降下した気分だよ。

アラスカや北欧では真冬の期間中は、突発的な家庭内暴力や
殺人事件が起こることがあるそうだ。そして自殺率も高くなる。
日照時間が極端に短い(4時間未満)ため、インドア生活が多くなり鬱になっちゃうんだろうね。

旅中に出会ったスコットランド人は、旅に出た理由が、
どんよりとした曇り空の天候になることが多く、それが嫌になって
仕事を辞めて長旅に出てきたという人がいました。これ、重症だよね。

僕たちも、旅で色々な場所に行って来て、憂鬱な天候が多い地域には住みたくないなって思ってました。逆に年間日照率が高くても、真っ青な空を望めない場所も嫌だなと思ってました。

晴れているんだけど、なんかスモーキーな空模様の場所は嫌。
絶対に雨は降らないんだけど、終日、厚い雲に覆われる場所も嫌。
降水量が少なくても、シトシト1日中雨が降る天候は嫌。
スコールでも、その後スッカーンと青空が広がる天候は好き。

天候条件という側面を判断材料の1つとするなら、日照時間が多い場所が良かったのです。

で、それを満たすのはどこか?ということ。これは旅を終える数ヶ月前から
気になって調べていました。
山梨県の甲府盆地界隈、そして信州の松本盆地界隈は年間日照時間が
約2,000時間と日本国内では高かったのです。

この地域が移住先を特定するための一つの手掛かりとなった背景にはそんな事情も含まれています。

by Ryuji

2010/01/21(Thu) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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