FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
なんだかニュースが荒れてるなぁ。

もう体裁とか建前などというものは、昔ほど重要な意味を持たないと思う。
それは内輪だけで生きていく分には機能するかもしれないけど、
外部(海外)の人間が入ってくれば、寧ろ、邪魔な概念となるかもしれない。
というより、人口が減り始めているので、外部から人を呼び込む必要が出てきて
互いに本音の領域を作らないとやっていけないだろうと思う。

もう数週間ほど前に、とある河原で寝ていたら、そこに車を通したかったらしく、
年配の人に、遠まわしに、寝るならあっちで寝ろ!
と言われた。
<中略>
そこは別に道でもなんでもないし、立ち入り禁止区域でもないので、
そら、おかしいだろ?という話になった。

その人は感情任せに、お前はどこから来たんだ?どこに住んでるんだ?
俺はここに〇十年住んでるんだ!出てけ!〇〇省の人間知ってるんだぞ。
警察呼ぶぞ、と言った。

あなたの話は支離滅裂だし、居住年数と河原は無関係だし、
呼びたければ呼べばぁ?という話になった。

挙句、「郷に入れば郷に従え」と捨て台詞を吐いてその人は去って行った。

はー?という出来事だったんだけど、
その人にしてみれば自分が車を通したかった河原に人が寝ていて、
自分の意見を押し通そうとした結果、従順な結果を得られなかったので、
居住年数で自分の権威を示そうとした。
しかし、効果はなく、今度は自分以外の権威を楯にしたが、それでも尚、効果はなかった。
ここからは特に何も生まれないし、不快な感情が残るだけだ。

よく村・町起こしなんていうことを聞いたりするけど、どー見ても内輪だけで解決しようと
している。発想も外部から人を呼び込もうということは感じない。
日本の人口が減り始めているのに、ドメスティック思考がへばり付いたまま。

旅から帰国してからは、ずっとドメスティックな感じを拭えない。
地方だからというわけではなく、首都圏に行ってもそんなことを感じる。

ところで、今日の夕方、
とあるアフリカを自転車で旅をした人の講演を聴講してきた。
特に何というわけではないが、興味半分で行ってみた。

ざっくり言うと、自転車というものを通じて世界平和へ貢献する活動
をしているとのお話だった。
印象的な3つのキーワードがあったので紹介しときます。
「感謝・強い想い・楽しむ」
本当にその通りだなと思う。自分に関して言えば感謝については今一掴めていない。

サッカーの中田も引退後、世界を旅して、サッカーを通じて地球人に
何かできないか?というプロジェクトを推進している。

こういうのって大事だよなぁ、と思う。
とりあえず、外に触れて何かを感じて、自分ができそうなことをやる。

じゃ、自分は何か?と。
馬車のように働いても報われない昨今の日本の労働環境、
ダークに頭をもたげた人々、根暗、グローバル化と言いながらドメスティック、
というイメージが拭えないので、その対立にあるもの側に立とうかなと。

それは何か?
旅をする人間であり、外に触れようとする人間。
なぜならば外の思考を持ち帰ってるし、そういう人間は増えた方がいい。
まだまだ円高だし、過労な労働なんかやめて海外ほっつき歩いちゃえば~?

イイコト沢山あり、イイコトを沢山得られる。

by Ryuji






2010/06/02(Wed) | 帰国後 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/06/02 07:08 * [ 編集] | page top↑
--Re: 不安なんでしょうね--

コメントありがとうございます。

吉田さんのおっしゃる通り、恐らく現在の自分の周囲を取り巻く環境の変化を
恐れているのだと思います。
人は、既知より未知に対して恐怖心を抱きますから。

旅先で出合ったあるブラジル人の夫婦は、母国語はポルトガル語ですが、スペイン語を自発的に習得したそうです。因みに英語もマスターしていました。
彼ら曰く、南米大陸の大抵の国はスペイン語なので、ブラジルが隣国と付き合っていくためには必要だと言っておりました。

島国ゆえの外に対する疎さというか、安泰感というか、そういうものもあるのかなと思います。メディアも内向性や偏向的な印象があるので、外を意識するきっかけを作る機会がなかなか
ないのかもしれません。



> 排他的な人というのは、外の人達が入って来て、自分の生活が脅かされるのが怖いんだと思います。
>
> 外との関わりなしに高いレベルの生活が維持できるなら、それでも通用するかもしれません。でも、確実に少子化に向かっている日本では、外国の若い人達に入ってきてもらい、内需を創出しないと経済は萎んでいくばかりです。
>
> 私の周りに、外国人への参政権付与に反対と声を上げている人がいます。日本には昔からアイヌの様な少数民族もいるし、韓国を植民地化した歴史から多数の「在日」の人達もいて、そもそも日本人だけの国ではないのですが、「外に目を向けたくない」という気持ちで凝り固まっている人に何を言っても、感情的になられるばかりで議論がかみ合わないので、残念だけど、黙って距離を置く様にしています。
>
> もっともっと外に出て色々経験すると、意識はおのずと変わると思うのですが、なかなか難しいですね。
by: Ryuji & Hiroko * 2010/06/07 04:17 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://roundtheworld2007.blog119.fc2.com/tb.php/316-8394c89f
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。