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アプローチ・シューズ
街と言えばスニーカが一般的だが、アウトドア用品を使うようになると快適さからか、
普通のスニーカを敬遠するようになってきた。
仮に週末の2日だけ、ちょっとした街歩きにそれぞれ5時間づつ履いたら
どのくらいの年月使えるのだろうか?3年以上使えるだろうか?

安いスニーカ(オールスターとか・・)って、すぐ破けるし、ソールも滑々だし、
どこでも気軽に歩けるわけでもないし、雨が降ると足元を気にしながら歩く羽目になる。

ちょっとした観光地なんかでも砂利道や山道があったりして、ハイヒールを履いてこけちゃう
人を見ちゃうと、街オンリーの履きものって使い勝手悪いなぁ、と思う。

まぁ、使い勝手悪いのは靴だけでなく、真夏の営業さんが着用しているスーツと
革靴も理に適ってない格好だね。太陽光が目に染みるのにサングラスもかけれない、
帽子もかぶれないなんて、拷問だね。身体は適切な快適さを要求しているだろうに・・・。
もっとラフにできる風潮にはならないものかね? 
それが日本の営業マンだ!的な思考もあるだろうが、間違いなく身体に悪いので、
生産性を向上させる意味でも快適さを追求することも大事。

話を戻します。
となると、軽トレッキングシューズって一般のスニーカより丈夫だし、
よほどの悪路でもない限り天候を気にせずどこでも歩ける。

写真のサロモン社のトレッキングシューズは、確か4、5年くらい前に神保町のアウトドア店街で在庫処分品だったものを7,500円で購入したもの。
国内での正規卸売り価格は15,000円くらいだったので、お買い得だった。

P6193285.jpg


このシューズでで国内の無雪期の登山に行っていたし、旅でもエベレスト街道・ケニア山・
パタゴニアの各地を歩いた。途中で穴が開きはじめて、チリできちんとした登山靴を新調したんだけど、
それでも各地の街歩き用として十分に機能した。
今でもちょっとした悪路を歩く時や雨が降っている時は、このオンボロで対応することが多い。
これだけ使い倒して未だに一応、履くことはできるのだ。
(最近は暖かいのでサンダルかな!?)

因みに、日本を出るちょっと前に買ったスニーカ(VANSの4,000円くらいのやつ)は、旅の途中で
穴が開き、ソールも剥離したので捨てました。半年も持たなかったなぁ。

今ではソールもだいぶ磨り減りました。

P6193286.jpg


そこで、今回はローカットのアプローチ・シューズを新調しました。
待ち歩き、ハイキング、降雨、ちょっとした悪路も気にせず
歩けるというコンセプトが良いね。
「濡れた路面や岩場でも吸い付くようなグリップ力を発揮するという言葉」で
完全にバイアスがかかってしまった。

写真は、クライミング系に強い "Five Ten" 社のCAMP4(約15,000円)というシューズ。

P6193280.jpg


他にもキャラバン社のGK-61や、ガルモント社のドラゴンテイルなどを候補に入れていたが、
どうもしっくり来なく、やはりバイアスがかかってる方に手を出した。

スニーカに比べたら高い。
確かに物は安ければ安いにこしたことはないが、
でも僕は街歩きだけをするわけではないし、何度もスニーカを履きつ潰すよりも
対費用効果の高い買い物だと思っている。
それに長い目で見たら安いものだと思う。

by Ryuji
2010/06/19(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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