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初めてのフリー・クライミング
大嫌いな梅雨。
こんな雨じゃ、山に行ってもねぇー。

というわけで、今日はボルダリングに挑戦をした。

ボルダリングとは、フリークライミングの一種で、高さ3~4mの岩を登るスポーツのことである。発祥地は米国のヨセミテらしいので、ちょっと英語での意味合いを調べてみた。
英語名は"Bouldering"という。

ロングマンの英英辞典で"Bouleder"を引くと
a large round piece of rock
と書いてあった。意味は「一塊の丸い大きな石(岩)」となる。

また、フリーの百科事典 "Wikipedia"の英語ページでは以下のように説明されている。

Bouldering is a style of rock climbing undertaken without a rope and normally limited to very short climbs over a crash pad so that a fall will not result in serious injury.

<訳>
ロッククライミングの一種で、ロープを用いずに登る。
通常は、落下をしても大怪我をしないように、緩衝パッド上の登りが短い距離に制限されている。


誤訳の恐れもあるが、大方そんな意味。

僕たちは、松本市にある人口の岩を取り付けたボルダリング施設で初挑戦をしたわけである。もちろん、緩衝マットは床の全面に設置してある。

では写真を。
先ずはひろぴん。

P7033299.jpg


壁にも角度が90度以下から写真のように90度以上と色々ある。
更にその壁の中でも、難易度に応じて、掴む人口岩(ボルダーって言うのかな!?)の
ルートが色別で決められており、大きさ・形・設置位置が分けられているのである。

最初は、角度が90度以下の壁で、難易度の低いルートで順調にやっていたが、
壁の角度を上げて簡単なルートでを挑戦している最中。
クリアできず・・・。

初心者はどうしてもテクニックを知らないので、腕力に頼りになりがちになる。
そうすると、女性には不利。但し身体の柔軟性の高い人は動きの中で腕力をカバーする。


次に僕。

P7033301.jpg


僕も90度以下の壁の簡単なコースはクリアした。

そして、90度以上の斜めの壁を挑戦したくなる。
猿みたく背を地面に向けてやるような壁。

最初は腕力頼りでも初心者の中の難易度の高いほうはクリアできていたのだが、
次第に腕がパンパンになり力が落ちてきて、ちょっとでも難易度が高くなると
クリアできない。テクニックと身体の柔軟性も必要なのだ。

何度もやるもんだから、手の平の皮がベロっと剥がれて
カットバンとテーピングを巻きながらの挑戦となる。

このスポーツは奥が深く面白い。

トレッキングやカヌーと似た要素として、
自分の好きなペースででき、頭脳プレーが入ってくる。
身体と頭脳の両方を刺激するので、健康にも脳の活性化にも効果があると思う。

個人的に競技化されている団体スポーツは好きでない。
ルールの中で個人の役割が固定化されているような気がするのだ。
寧ろ、自分でルールを敷いてやっていくようなアクティビティが好きだ。
それがカヌーだったり今回のボルダリングということになる。

梅雨・台風の時期、そして真冬は山よりもボルダリングにはまりそうな気がするなぁ。

by Ryuji
2010/07/03(Sat) | 山にまつわる話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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